保有銘柄「ルネサンス」の購入理由と展望

2019-03-25

1月31日の含み損益は+218,000円(+2%)でした。

昨日の軽い調整から一転し、株式市場は反発したようです。

フィットネスジムを経営するルネサンス(2378)が+75円(+4%)の1,965円まで大幅上昇。買い付けた金額まではまだまだだけど、しっかりホールドしていきたい注目銘柄の一つです。

加えて、年末には一時7,000円を割り込むほど下落したソフトバンクグループ(9984)も+388円(+4.8%)の8,526円とだいぶ回復してきたかなという印象。

今日は、100株だけではあるが保有銘柄である「ルネサンス」を紹介していきます。

ルネサンスってどんな会社?

ルネサンスはフィットネス業界3位で、フィットネスジム運営をコアビジネスとしながら、近年、介護・リハビリなどのヘルスケアビジネスを強化している企業です。

なぜルネサンスに注目したのか?

  1. 健康志向の高まり、将来の医療費負担増からの予防医療への視点の切り替えと推進(高齢化と日本の医療ビジネスの転換点)
  2. フィットネスジムだけでなく、介護施設、リハビリ施設との連携もしくは運営による総合予防医療施設としての可能性(顧客の囲い込み、ブランド化)
  3. 時間とお金を持ち合わせた年配者の交流の場としてのハブ機能と会員制による定額・継続課金制のビジネスモデル(会員数が確保できれば安定したキャッシュフロー)

個人的には病院の「医療」を核にしつつ、「運動」「栄養」スパなどの「リラクゼーション」を兼ね備えた事業展開しているメディカルフィットネス事業を経営する企業に投資したいのだけれど、上場企業では見つけられていない。

今後のルネサンスへの期待

国内でのフィットネスとヘルスケア事業のコラボによるブランド価値向上に加え、海外ビジネスの加速を期待したいところ。
当面のインドを除き、将来的には中国はもちろん、アジア新興国も日本と同じ運命(それなりに成熟した経済と少子高齢化)を辿ることが予想されるので、現状はスポーツ振興がメインなのでしょうが、ゆくゆくはフィットネスにヘルスケアを組み合わせたビジネスモデルの展開と普及を期待しています。