トレファク急騰!!業績サプライズはまぁ想定の範囲内

2019-02-12

本日の保有株含み損益は-9,500円。

リアル店舗のリサイクルショップを経営するトレジャー・ファクトリー(3093)が+94円(+14.2%)の大幅上昇。一気に755円まで回復。

一方で、先週末に急騰したマニーが-150円(-3.1%)のマイナス、ユニ・チャームも-126円(-3.7%)と結構のマイナス。

こういった上がったり下がったりうねりの大きな相場の時を除くと、株価が3%も動くってけっこうな話だったりします。
一般的かどうかわからないけど、保有銘柄が1日で軒並み5%以上動いたらまず株式市場の暴落と言っていいと思います。だから、先日のマニーや本日のトレジャーファクトリーの急騰はよっぽどのサプライズがない限り、こんなに動きません。

トレジャー・ファクトリーは2013年の6月に買ってから、ちょっとずつ買い増ししている銘柄で一度もまだ売却してません。というより、売却した方が良かったタイミングがあったのだけれど、その時はまだ売る訓練をしてなくて、買った株式をいつ売っていいか、なぜ手放した方がいいか思考してなかったのです。

トレジャー・ファクトリー過去5年チャート

このチャートを見ると2015年〜2016年にかけて急上昇しています。

トレジャー・ファクトリー過去5年の業績

それもそのはず、営業利益の伸び、純利益、ひいては1株あたりの収益が非常に高かったからなのです。

その後、事業規模の拡大もあり成長が緩やかに(悪くいうと鈍化)なったことで、マーケットの期待に対して業績が乖離した為、株価が落ちてしまっと思われます。

このような場合、これから業績の向上ととも、緩やかに株価は上昇曲線を描くケースが多く、世の中でのリサイクル業を取り巻く環境が悪化したり、本業に関係のないつまらない事業に手を出して業績が悪化しない限り、単調といえば単調なんだけど、安心して株価上昇を見守っていけると考えています。

まぁなんにせよ、僕は最近スマホアプリのメルカリ、リアル店舗のリサイクルショップというジャンルに、宝探しのような魅力を感じているので、もうちょっと保有してもいいかなと思っているわけです。