保有銘柄「ユニ・チャーム」の購入理由と展望

2019-05-23

本日の保有株含み損益は+20,100円。

手術用縫合針、眼科ナイフ、歯科用治療器で高シェアのマニー(7730)が+160円の4,310円と上昇。
ますます買増しから遠ざかる展開に(笑)うーむ。
そして、孫正義ファンド的な位置付けで長期的には株価は上昇するのだろうという希望的観測のもと、短期的にはスイングトレード目当てで買ったソフトバンクグループ(9984)も+418円の7,772円と大幅上昇となりました。

一方でユニ・チャーム(8113)は-166円のけっこうな調整となり、その他いくつかの銘柄もわずかに落ち込んだため、微小変動という結果になっています。

さて、今日はユニチャームの株式を購入した経緯を紹介します。

ユニ・チャームってどんな会社?

ユニ・チャームは、生理用品、乳幼児・大人用紙おむつトップシェアでペットケア用品も首位級。売上としても海外に軸足を移行させ、中国を軸としたアジア展開に強みがある銘柄。

ユニ・チャームとの出会い

私は独身ですが、会社の同期とライフプランが2周回遅れなためか、
・同期が結婚し、子どもが産まれる(1周遅れ)。
・そして、広い部屋や庭が欲しいと、アパートから新居に引越す(2周遅れ)
こんなタイミングで不要になった家電をもらったりしていたので
家電を引き取る代わりに、友達の赤ん坊のために紙おむつを何度か買ってあげてたりしていました(わけのわからんものをプレゼントされるより、実用的でコストのかかる紙おむつがシンプルに良いのではと思ったわけです)。

そんなことを繰り返しているうちに、さすがの独身の僕も何種類もある紙おむつを販売するメーカーに興味が湧きだしたのも当然の流れなのかもしれません。

ユニ・チャームの強み

他にも紙おむつを製造・販売するメーカーはもちろんあるが、ユニ・チャームの強みを端的に言うと、日本に加えて海外展開、特に中国・アジアに強みを持っていることに尽きます。

株式取得理由と今後の展望

個人的にこの銘柄を買うときに描いたストーリーはこの4つ。
・高齢化社会を迎える日本、一人っ子政策のツケで日本以上に超高齢化社会を迎える中国での大人用紙おむつの需要の増大
・つい最近まで布おむつが主流であった(らしい)中国の紙おむつかの一般化、そして2016年からは2人目まで産める法改正による需要増大の期待
・高齢化と中間富裕層の増大によるペットケア用品の需要拡大
・なにより赤ちゃん、高齢者のいる家庭にとって、なくてはならない商材を扱っているということ

こんな未来を描くと、今後さらに中国、アジア市場を攻める!と宣言しているユニ・チャームを応援せずにはいられないでしょう。私はそう思いました。

最後に

とりあえず100株買ってみるのが大事です。そしてマーケットの調整とともにさらに追加して買増ししていきます。
そんなこんなで今は同社の株式を現在600株保有しています。
テキトーだけど、同社の株が2700円くらいになるなら買増ししたいかなと思っています。

というわけで、今日も株式ネタなのでした。