オイシックス・ラ・大地の仕込み時期と売却時期

2019-03-25


2月4日の含み損益は+182,400円(+1.6%)でした。

先日のブログにて紹介したルネサンス(2378)が+44円(+2.3%)の1,950円まで回復。ただ買い付けた金額まではまだもう少し!という感じでしょうかね。

オイシックス・ラ・大地(3182)が+63円(+3.7%)1,767円と1月にデイトレの真似事をした時に買い付けた金額近くまで回復してきました。

さて、私が絶大な信頼を寄せる上記株。

今日はオイシックス・ラ・大地の購入時期と取得単価、一部売却時期を紹介します。

高品質な食材をネット通販で展開するEC3強のオイシックス、らでぃっしゅぼーや、大地を守る会が経営統合してできた会社です。

オイシックス・ラ・大地の購入時期

初めて購入したのは2014年の12月。NISA制度を活用して購入した初めての銘柄です。ただ、2014年に購入した分はNISA非課税期間の5年が2018年で終了する都合、すでに利益確定売りを昨年末にしてしまいました。ロールオーバーして持ち続けるという選択肢ももちろんあります。

そもそもNISAってなに?ロールオーバーってなに?という方に向けてそのうちまた記事書きますね。今回は一部売却したんだなという認識でOKです。

購入時期・価格一覧

【用語の補足】

  • 買付日・・・・株式を取得(購入)した日
  • 参考単価・・・株式を取得したときの価格
  • 取得単価・・・累計の取得単価の平均値
  • 現在値・・・・現時点での株価

2018年9月までは520円台で買い付けています。2014年も同じくです。

その後、株価はどうなった?

当時のオイシックス(今は3社統合して分かりづらい会社名になりました。サッサと元のオイシックスに戻したほうがいいと思いますけどね)のビジョンとビジネスモデルに共感して、4年じっと持ち続けたところ業績が上向き、2018年の1年で株価が4倍から5倍近く跳ね上がったのです。

オイシックス・ラ・大地 株価(5年)

利益確定の時期はいつ?

2018年の11月に2,027円で100株売却。

2018年の12月に2,451円で100株売却。

両方ともNISAで売却益は課税されないので、34万の利益を確定することができました。

なぜ一部を利益確定したのか?

株式投資なんて安く買って高く売るゲームなので、極論を言うと、いつ買ってもいつ売ってもOKな訳ですが、多くの中・長期投資家は自分の売買ルールを持って売るべくして売っていることが多いです。

私はこれまで、買った株は基本ホールドするスタイルだったのですが、

  • この頃から徐々に「売る練習」をしておく必要があると感じた
  • 株価が短期間で加熱した為、市場の調整や暴落に向けて一部を利益確定しておき、オイシックスへの投資資金を回収しておいたほうが精神的安定を図れた
  • NISAのメリットを一度享受しておくこと(マイナス面も別の銘柄で享受していた)

この3点で一部売却を確定させました。

マコクロの売却タイミング

私の場合は、

  • 業績が連続して悪化、回復の筋道が明確に描けていない(純粋にダメなパターン)
  • 株価が業績に対して加熱し過ぎている(売買ゲームの波)
  • 成長の余地がなくなりかけている(市場飽和、競争過熱、ビジネスモデル崩壊)
  • 株価が2倍になったら半分売る(残り半分はタダで取得したようなもの)

株価が2倍になったら売るケースは実はまだやったことがありません。

半分売ることで勝ちゲームに乗れるメリットがあるものの、握力強く握りしめ続けることで得られる5倍高、10倍高(テンバガー)が来たときに最大収益を半分逃してしまう為です。

最後に

オイシックス・ラ・大地の売却タイミングだけで見ると、個人的には割とうまくいったほうと考えています。

ただし、持ち続けることによって得られる更なる株価上昇の可能性があるのは事実で、見方によっては失敗と見ることもできます。

つまり、投資方針に正解はありません。

なぜなら個人の性格、総資産額、運用資産額、個人を取り巻く環境が皆異なるからです。真似ることはできても、完全に同じにすることはできません。

勝てばとにかくプラスなのです。

中・長期投資では市場が暴落したときにこそ買いです。

調整・暴落時に心の余裕がなくなり、手持ちの株をつい手放す程度の信頼関係しかない株式と運用方針では、なかなかうまくいきません。

まずは、最悪無くなってもいい(良くないんですけどね。。。)金額でちょっとずつ買って、売ってみるところから始めることをおすすめします^^

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私は普段、SBI証券を利用しています。中・長期投資メインで頻繁に売買をしないのであれば、SBI証券・楽天証券あたりが売買手数料がほぼ同じで業界最安値です。どちらを選んでも株式投資自体のサービスに変わりはないと思います。

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