【朗報】個人事業主は必見!所得税の基礎控除が拡大に

このようなツイートがタイムライン上に昨日流れてきました。

ダイジェストで解説すると、

多様な働き方に対応すべく、下記の基礎控除見直しが実施されるようです。

  • 税込み年収2400万以下を対象に、給与所得社・個人事業主の所得税の基礎控除額が38万から48万に拡大
  • 個人事業主 → 年間10万円の減税対象に
  • 会社員 → 給与所得が10万円縮小され、年収が850万円超から増税対象に(年収900万円は年1.5万円程度、1000万円は年4.5万円程度)
  • ただし、会社員で23歳未満の子供の扶養や介護している人は、給与の850万円を超えた部分の1割が所得から控除されるため、給与所得者の9割超が税負担が変わらないように配慮

なお、【収入から控除を差し引いた課税所得の図解】は読売新聞社オンラインでの当該記事がわかりやすい印象を受けました。リンクのみですが貼り付けておきます。

「年収850万円超、1月から所得増税…フリーや自営の大半は減税」(2019-12-29記事)

個人事業主で仕事をしている人、税込年収850万以下の会社員は毎月およそ8千円の手取り収入が増えるわけですから、けっこう大きいですよね。

会社員で独身or子なしの年収850万以上の層は単なる増税になるので、あらゆるしわ寄せは独身・子なし層に来るという見方も私の場合はしてしまいますけど、、