楽天VYMで行うインデックス投資

2021-01-11

私はメインのSBI証券で中長期投資を行う一方、サブ口座として開設している楽天証券口座では、主にスイングトレードを不定期で行っています。

それと並行しながら2019年11月からは、SBI証券のNISAでも買い付けている「楽天・米国高配当株式インデックス・ファンド」(通称:楽天VYM)を、このサブである楽天証券のほうでも買い付けているのですが、今回はその辺りの運用状況を紹介してみようと思います。

【運用方針

  1. 毎月、最低1〜2万円投資する(極力2万円の投資を心がける)
  2. 買い付けるタイミングは当月内のどの日でもOK
  3. 平均取得価額が基準価額を下回った場合、最大5万円/月まで投資を行ってもOK
    (ただし一度の追加投資は週に1回までを目安とする)

【各方針の狙い・参考モデル】

  1. 積立投資の継続
  2. 「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」を参考: 梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー
  3. 「ゴロシゲ投資法」を参考に投資先と時間軸をアレンジ: 旧)エナフンさんの梨の木

投資対象は楽天VTIでもよかったんですが、価額変動が比較的な穏やかな楽天VYMのほうが好ましいかなと思って選択しています。

なんせ、スイングトレードはとにかくギャンブル性が強いので、、、

まずは、これまでの積立状況がこちらです。

2020年3月から5月にかけては猛チャージしてますね。とにかくコロナショックで含み損が増えまくっていた時期でしたので、先のリンクにあるエナフンさんの「ゴロシゲ投資法」の考え方をフル活用して、漫画MAJORの主人公である茂野五郎がピンチで本領を発揮するかのごとく、毎週毎週追加投資を行っていました。

で、肝心の気になる運用結果ですが、下のような感じになっています。

たまたま前週の米国市場が大きく値上がりしたこともあって、損益率は+15%を超えてしまっていますが、年末までの時点においても+12〜13%くらいはあったかと思います。

15ヶ月間で累計33万円を投資してきました。平均すると2万少々とそんなに非現実的な積立投資額ではないかと思います。

それに対して、あくまで現時点での評価ではありますが、+5万の含み益は上出来にもほどがありますよね。

私の場合は上記のようなある意味いい加減?変則的?な運用スタイルですが、これが例えば毎月2万の積立投資でもいいですし、半年ごとのボーナス時に10万ずつの積立投資でもいいかと思います。

会社員の制度でよくある社員預金は元本割れがない強みがあるものの、これは年率1%程度ですから、いかにリスク資産に勇気を持って自身の資本を投下していくことが未来の資産形成に繋がるかがよくわかる事例かと思います。

紹介するタイミングをまるで図ったかのような感じになってしまいましたが、年始でこれから始める方にとっても区切りとしては良いと思って今回紹介することとしました。

皆さんの参考になれば幸いです^^