保有株含み損益(2021-3-13時点:CW10)

2021-03-14

含み損益

今週の保有銘柄の含み損益を紹介します。

CW10はCW9に対して、+656,175円の含み益プラスとなりました。

ここ1ヶ月ほどで-170万ほど評価額を落としていたので、あぁ、多少戻したんだなという程度でしょうか。市場の調整がないと次のストレッチとしての反発もないでしょうしね。

なんせ本業が激務すぎて正直あまり日々のマーケットに気にかけられていない状況なのですが、これが結果的に株式投資と程よい距離感を保つことができるので、やっぱり会社員と中長期投資は相性がいいですね。

保有銘柄の株価変動ダイジェスト

それでは個別銘柄を振り返りたいと思います。

  • オイシックス・ラ・大地:前週比+199円の株価2,556円(含み損益+39.8万)
  • 塩野義製薬:前週+508比の株価5,968円(含み損益+20.3万)
  • テノ.H:前週比+6円の株価1,139円(含み損益+0.8万)
  • クイック:前週比+6円の株価1,190円(含み損益+0.4万)
  • マニー:前週比-10円の株価2,455円(含み損益-0.6万)
  • 高配当株:ソフトバンク:前週比+48円の株価1,461円(含み損益+3.8万)
  • 高配当株:学究社:前週比+9円の株価1,426円(含み損益+0.5万)

オイシックス・ラ・大地と塩野義製薬が直近の下落分だけ反発した格好となっています。

そしてソフトバンクはかなり騰がりました。

学究社同様、今月末に配当権利確定があるので、月末までは株価が上がっていくのかな。来月急落したら学究社ともども引き続きNISA枠で買増ししたい銘柄です。

在宅勤務

1月8日の緊急事態宣言以降、私が勤める会社は実験・評価部門等を除くと原則100%の在宅勤務です。出社には上司の事前承認が必要となっています。

会社まで徒歩圏に住む職住近接で公共の交通機関も使わない私も、それは例外ではありません。

2月は一度もオフィスに出社することなくホームオフィスすなわち在宅勤務で仕事をしていましたし、3月こそ業務上の都合で2度ほど出社していますが、基本的に在宅勤務を継続しています。

緊急事態宣言が明けたWithコロナにおいてはBeforeコロナに対して4つほど業務スタイルが大きく変わっています。

  • 在宅勤務率は50%まで許可(現在は100%)
  • フレックスタイムにおける必須勤務時間帯は11時から14時までに短縮(あくまで出社時のみのルールで、在宅勤務のときのは適用外。極端な話、在宅勤務のときは午前と午後に少しでもログインして勤務すれば勤務日という解釈が可能)
  • すべて電子承認(年末調整などのお役所関連の提出書類はもちろん対象外ですが、、)
  • 通勤手当は実際に通勤して負担した分だけ支給するスタイルに移行する模様(通勤定期という概念が消滅)

社内ネットワーク(VPN接続)への接続環境がもう少し改善されれば、緊急事態宣言後も個人的には在宅勤務率は80%から100%まで許可してもいいんじゃないかなとは思っています。

もちろん出社した時に同僚と声をかわしたりする何気ない日常のあるオフィスの空間も大切ですけれどね。今の会社のオフィス、人も空間も大好きなのです^^

ただ在宅勤務をしていて非常に助かるのは、適宜、必要に応じて業務時間外を日中に作れることでしょうか。宅急便の受け取りや平日しか基本対応していない役所関連の手続き、それと地味に洗濯なんかもやりやすい。

もっとも助かるのはもちろん残業調整ですけれど。。。