保有株含み損益(2021-3-6時点:CW9)

2021-03-13

含み損益

今週の保有銘柄の含み損益を紹介します。

CW9はCW8に対して、-280,752円の含み益マイナスとなりました。

保有銘柄の株価変動ダイジェスト

それでは個別銘柄を振り返りたいと思います。

  • テノ.H:前週比+50円の株価1,133円(含み損益+7.0万)
  • クイック:前週比+36円の株価1,184円(含み損益+2.2万)
  • 塩野義製薬:前週+47比の株価5,460円(含み損益+1.9万)
  • マニー:前週比-7円の株価2,465円(含み損益-0.4万)
  • オイシックス・ラ・大地:前週比-211円の株価2,556円(含み損-42.2万)
  • 高配当株:ソフトバンク:前週比-29円の株価1,413円(含み損-2.3万)
  • 高配当株:学究社:前週比+95円の株価1,417円(含み損益+5.7万)

オイシックス・ラ・大地が大きく下落する調整を受けました。

一方で、学究社は再び含み益プラスへと転じました。今月末に配当権利確定があるので、じわじわ株価が上がっていく傾向があることは想定の範囲内ではありますが、金曜の株高はなにかあったのでしょうか、、、。

環境を変える・考えを変える難しさ

一都三県で緊急事態宣言が再延長されることが確定しました。

私は現在の仕事を4月から始め、翌週からは在宅勤務を開始しましたが、業界こそ同じなれど職種や経験値・スキルを一から築き上げていく必要のある世界に飛び込みました。まるで新卒の社員に戻ったかのように右も左もわからないものの(でも社会人スキルはある)、がむしゃらに仕事して今に至ります。

今月を終えると現職で働き始めてちょうど1年が経つことになりますね。

21年卒の大学生、そして就活真っ只中?の22年卒の大学3年生は、就職活動を通してZOOM等のビデオ会議システムを利用したOB訪問やら企業説明会、就職面接を受けているのかもしれません。

これまでの常識が非常識となり、これまでの非常識(というか習慣になかったこ)が常識となっていく不思議な時代の移り変わりの中を私たちはまさしく生きています。

会社や個人事業主もまさしく同じで、この状況の中でなんとか生き延びようとしています。

外野はいくらでも好きなことを言えますよね。でも当事者でしかわからない苦労が多分にあると思うのです。

先の見えない不安とでもなぜか不思議と常にある希望を胸に、これからも一歩一歩、決して歩みを止めることなく上を向いて突き進んでいきたいと思います。そうでありたいと心から願っていますし、同志を応援しています。