保有株含み損益(2021-1-23時点:CW3)

2021-01-25

含み損益

今週の保有銘柄の含み損益を紹介します。

CW3はCW2に対して、-47,925円の含み益マイナスとなりました。

2週連続で緩やかに続落しているようなのですが、正月明け早々から本業のほうで忙しくしていたため、「あ、そうなの?」というのが正直なところ。

保有銘柄の株価変動ダイジェスト

それでは個別銘柄を振り返りたいと思います。

  • オイシックス・ラ・大地:前週比+35円の株価3,295円(含み損益+7.0万)
  • ZOZO:前週比+194円の株価2,994円(含み損益+1.9万)
  • クイック:前週比+14円の株価1,064円(含み損益+0.8万)
  • テノ.H:前週比-21円の株価1,266円(含み損益-2.9万)
  • 塩野義製薬:前週比-132円の株価5,658円(含み損益-5.3万)
  • マニー:前週比-99円の株価2,847円(含み損益-5.9万)
  • 高配当株:ソフトバンク:前週比-14円の株価1,347円(含み損益-1.1万)
  • 高配当株:学究社:前週比+14円の株価1,324円(含み損益+0.8万)

決算を前に再びZOZOがきています。

ZOZOに関しては前回決算の10月下旬のタイミングで3,300円を狙ったものの、3,200円程度がこのときの高値であったがために結局リカクし損ねてしまったわけですが今回はどうなることやら、、

ネット回線に依存している平日と週末

1月7日に緊急事態宣言を発令されて以来、私の部署は原則100%在宅勤務となっています。

モノの受け渡しや開発における実験評価等で止むを得ず出社せねばならないときは事前(もしくは当日でも)に上司に連絡して出社許可を得る必要がありますが、このときも徒歩・自転車・バイクでの通勤を推奨され、極力、公共の交通機関での出社を控えるように連絡をされている印象があります(私はそもそも徒歩通勤なのでこの辺りの運用の厳密さをあまり把握していません)。

車に関しては会社側で駐車するスペースを提供できるはずもありませんので選択肢として挙がりません(都内・都内近郊ではこれは一般的なはず)。

そうなると必然的に自宅からリモートワークで業務を行うわけですが、とにかく回線接続が遅い・重い。

ひかり回線なのに遅い。

わざわざ有線LAN接続にしてるのに遅い。

契約先通信業者へ相談等も行いました。

どうもこうも原因は会社側が、社外から社内ネットワークへの接続のために設定しているVPN接続にあるようです。

平日10時頃の回線速度はプライベートで使用しているMacbook Pro 2018の有線LAN接続で80〜90Mbpsとまったく不満ありません。ですが一方の会社指定のVPN接続を介すと、会社のノート端末ThinkPadでは800kbps〜2Mbpsまで落ち込んでしまいます。

これが18時以降の、そもそものひかり回線自体が混雑する時間帯となると、500kbps〜700kbps程度にまで落ち込んでしまい、社内ネットワーク上のファイルを開く・保存するでとんでもない時間がかかってしまいます。ずっと砂時計なわけです。

もう、仕事になんかならないですよ。本当に。

緊急事態宣言になろうが在宅勤務になろうが、仕事の質も量も減るわけではないので、ここがどうにかならないかなぁというのが目下の困りごとです。

そして週末はというと、雪山に行かない限りはパソコンでネットサーフィンしたりhuluで動画視聴をして過ごしています。スーパーやドラッグストア以外には用事がない限りは外出していません。

まぁこれは元々、用事もないのに駅前繁華街に行くことは今までなかったので、あんまり変わりませんね。強いていうと漫画喫茶・ネットカフェにまったく行けなくなったくらいでしょうか。

いずれにせよ共通して言えることは、平日も週末もネット依存度が非常に高くなっているということです。

そしてこれは、これからもしばらくは続くのでしょうね。

今やショッピングもエンターテイメントも炊事掃除もネット経由の時代です。今の時代を生きるために必要なのは、仕事に使う端末とスマホとネット回線、そしてそれらを活用しながら過ごすのにふさわしい生活環境ということなのでしょう。

仕事の端末とスマホ、それに住まいは今のところ満足しているので、あとは会社がBeforコロナからこれまで特に変えずに提供してきたVPNの環境構築だけですかね。。