保有株含み損益(2020-12-26時点:CW52)

含み損益

今週の保有銘柄の含み損益を紹介します。

CW52はCW51に対して、-407,739円の含み益マイナスとなりました。

このままいくと今月は-50万程度の資産評価額減という着地になりそうな状況にあります。

少々残念ではありますが、こればかりはコントロールできないので、銘柄選定と継続保有・売却判断をして後は気絶したふりをするとしましょう。

保有銘柄の株価変動ダイジェスト

それでは個別銘柄を振り返りたいと思います。

  • マニー:前週比+37円の株価2,714円(含み損益+2.2万)
  • トレジャー・ファクトリー:前週比+13円の株価699円(含み損益0.4万)
  • ZOZO:前週比-22円の株価2,517円(含み損益-0.2万)
  • クイック:前週比-78円の株価1,043円(含み損益-4.7万)
  • 塩野義製薬:前週比-137円の株価5,517円(含み損益-5.5万)
  • テノ.H:前週比-45円の株価1,322円(含み損益-6.3万)
  • オイシックス・ラ・大地:前週比-110円の株価3,045円(含み損益-22万)
  • 高配当株:ソフトバンク:前週比-60円の株価1,287円(含み損益-2.4万)
  • 高配当株:学究社:前週比-27円の株価1,261円(含み損益-1.1万)

全面的に下落基調でしたね。

個別株の2020年損益通算は12月28日まで

12月になると利益確定売りや損切りで精算する参加者が多くなり、普段とはちょっと異なる値動きをする印象があります。

もし利益と損失を相殺して可能な限り譲渡益税を減らそうとする損益通算を検討している方がいるなら、いつまでそれが今年度内にて有効かを把握しておかなければなりません。というかもうかなりギリギリです。

その期限は下記のようになっています。

2020年12月28日(月)取引分 → 2020年12月30日(水)受け渡し(2020年分)
2020年12月29日(火)取引分 → 2021年1月4日(月)受け渡し(2021年分)

今年度の日本株式市場の大納会(大発会)は12月30日ですので、この営業日までに受け渡しが必要になります。ですので、利益確定もしくは損切りを行い、なおかつ、今年度の損益通算で計上させたい場合は注意が必要となります。

なお、これはあくまで日本個別株に限定した情報ですので投資信託においてはそれぞれの取引日に従います。

SBI証券のログインIDとパスワード、取引パスワードは変更した?さもないと面倒なことに

SBI証券と楽天証券をメイン証券口座として使用している方は非常に多いと思います。

私のメインはSBI証券でサブとして楽天証券で株式投資を行っているのですが、そんな中、SBI証券にメインだろうがサブだろうがはたまた放置だろうが、とにかく実行せねば後々面倒になる事案がSBI証券ででてきました。

詳細は割愛しますが、セキュリティの都合で2021年1月20日までに、ログインID・ログインパスワード、そして取引パスワードを変更してくださいとの連絡がきているのです。

私はまさしく今日それを実施しましたが、もし1月20日までに変更しないとそれらをリセットしてしまうというのです。

リセットされてしまった後にSBI証券で取引を行いたい場合は、書面にて自分の証券口座は自分のものであるという証明をせねばならないようです。

ですので、たとえサブもしくは三軍のような立ち位置であろうが、とにかくログインID・ログインPW・取引PWは年内に変更しておいたほうがよいというとのことでした。

年始はバタバタしてしまうという方ものんびりな方も、気持ちよく新年を迎えるためにも2020年内に変更しておいたほうがよさそうなので、今回のエントリーで共有させていただきました^^