保有株含み損益(2020-12-19時点:CW51)

2020-12-26

含み損益

今週の保有銘柄の含み損益を紹介します。

CW51はCW50に対して、+484,938円の含み益プラスとなりました。

前週が-64万でしたので、増えた!という印象はまったくありませんが、年末に向けて引き続き良い方向へ向かっていってほしいものです。

保有銘柄の株価変動ダイジェスト

それでは個別銘柄を振り返りたいと思います。

  • オイシックス・ラ・大地:前週比+158円の株価3,155円(含み損益+31.6万)
  • テノ.H:前週比+77円の株価1,367円(含み損益+10.8万)
  • マニー:前週比+108円の株価2,677円(含み損益+6.5万)
  • 塩野義製薬:前週比+47円の株価5,654円(含み損益+1.9万)
  • トレジャー・ファクトリー:前週比0円の株価686円(含み損益変動なし)
  • ZOZO:前週比-168円の株価2,539円(含み損益-1.7万)
  • クイック:前週比-39円の株価1,160円(含み損益-2.3万)
  • 高配当株:ソフトバンク:前週比+16円の株価1,346円(含み損益+0.6万)
  • 高配当株:学究社:前週比+22円の株価1,288円(含み損益+0.9万)

地道ではありますが、ソフトバンクと学究社の株価が上がってきています。

一方、前週の喜びも束の間、ZOZOは簡単に下げてしまいました(涙)。年をまたぐか、年内に整理売却してしまうか少々悩み中です。

トレファクはもうしばらくは苦戦しそうですね。すでに投資額以上を回収しているのでじっくり保有してからリカクするか、一度精算してしまうかを決めてしまってもよいのかもしれません(これまでは前者の方針でした)。

来年のNISAの使い道はもう決めている

これまでNISA枠においては一般NISA(これとは別に”つみたてNISA”なるものが制度上存在します)を選択して個別株をメインに購入しています。

現在は塩野義製薬100株、それに高配当のソフトバンクおよび学究社がNISA枠に該当していますね。

一般NISAは今後も引き続き高配当銘柄に注目して投資を行なっていく予定です。塩野義製薬を買い付けた2019年から2020年にかけてNISAの使い道に関して大きく方針変更を行ったというわけです。

おそらく一般NISAを選択する時点で、本来であれば非課税のメリットを最大に活かして売却利益が大きく見込めそうな銘柄に集中投資すべきなのでしょうが、損益通算ができないNISAにおいてそこまで踏み込めません。少し保守的になったと言えば聞こえはいいですが、含み損をビビっているというのが正直なところでしょうね。

さて、来年のNISA枠ですが、既存のソフトバンクおよび学究社への追加投資に加えて、私はもうひとつ高配当株を加える予定です。そしてそれぞれをそれなりに等配分になるように投資をしていくつもりです。

NISA枠で上記銘柄に投資できそうにない残額は今年度同様、楽天・米国高配当株式インデックス・ファンドの投資信託に全部突っ込むという算段です。

今はこのNISA枠120万分を使用しても買付余力は300万は残しておきたいというスタンスですので、せっせと毎月の入金を行い、その準備をしているということですね。

現時点での買付余力は320万程度ですので、入金だけではなく保有目的がやや曖昧になっているZOZOやトレファクなど保有銘柄の一部の整理売却を検討しています。