保有株含み損益(2020-12-12時点:CW50)

含み損益

今週の保有銘柄の含み損益を紹介します。

CW50はCW49に対して、-635,972円の含み益マイナスとなりました。

年初来の最高評価額で2020年を締め括りたいのは誰もが同じですが、ちょっとそれは無理な注文なんでしょうね。。少なくとも私のポートフォリオはそんな状況です。

保有銘柄の株価変動ダイジェスト

それでは個別銘柄を振り返りたいと思います。

  • ZOZO:前週比+192円の株価2,707円(含み損益+1.9万)
  • クイック:前週比+3円の株価1,160円(含み損益+0.2万)
  • 塩野義製薬:前週比-3円の株価5,607円(含み損益-0.1万)
  • トレジャー・ファクトリー:前週比-20円の株価686円(含み損益-0.6万)
  • マニー:前週比-50円の株価2,569円(含み損益-3.0万)
  • テノ.H:前週比-107円の株価1,290円(含み損益-15万)
  • オイシックス・ラ・大地:前週比-253円の株価2,997円(含み損益-50.6万)
  • 高配当株:ソフトバンク:前週比+66円の株価1,330円(含み損益+2.6万)
  • 高配当株:学究社:前週比-12円の株価1,266円(含み損益-0.5万)

覧の通り、主力のオイシックス・ラ・大地にテノ.ホールディングスが大きく下げ、他の銘柄もまったくいいところなしです。

ただそんな中でもZOZOがじっくりと復調の兆しを見せているのが個人的にはうれしいところ。

四季報

四季報 2021年1集新春号が来週12月16日に発売されますね。

現在発売されている四季報においては、手持ちの銘柄ではZOZOが【最高益】、オイシックス・ラ・大地が【大幅増額】、テノホールディングスが【上振れ】などといった良い評価がなされています。

このような記述があると発売日の株価は上がる傾向にあります。もしくは四季報発売直前に期待上げなんてこともあったりしますよね。今回はどのような展開になるか楽しみです。

ところで私は一昨年、昨年とこれまで四季報を数部購入したことがあります。しかし残念ながらほとんど活用できずにほとんど未使用に近い状態で役目を終えてしまい、せっかくの情報の源泉を無駄にしてしまっています。

というのも私の場合、多くの場合は身近な出来事や発見、LINEニュースやブログ、ツイッターなどから情報収集をしていて、気になる銘柄をSBI証券の四季報情報を見て業績などをチェックしてから会社のHPに行ってさらに深掘りするといったプロセスで事足りてしまっているからです。

紙の四季報を気になる会社に赤丸をつけたり付箋を貼ったりしながら読破して、株式投資に活かしていくのがよりよい株式投資につながるのかもしれませんが、いかんせん面倒で長続きしませんでした(笑)

ペラペラめくっていくのが楽しくて仕方ない領域に持っていければもっと良い銘柄選定や判断が下せるのかもしれませんね。多くの成功している投資家は四季報を活用している印象がありますし。

そうは言っても無理してやっても楽しくないので、ここは楽しくなるのを時を待つことにしようかな。

なんせあと40年くらい株式投資は続けるはずですから^^