2020年12月度 運用成績(個別株投資)

2021-01-09

本ブログにお越しの皆様、明けましておめでとうございます。

2021年初めのエントリーは昨年12月の運用結果から報告していきます。つまり年間運用成績そのものということですね。

2020年12月度 保有資産評価額
・資産評価額 18,026,754円

2020年12月度 運用成績
・資産変動額  +160,955円(前月比)
・利益確定   +76,900円(トレジャーファクトリー)
・配当収入   +73,300円(ZOZO、塩野義製薬、クイック、学究社、ソフトバンク)
・入金     +300,000円

2020年 年間運用成績
・損益変動額  +5,280,703円(年利回り+41.7%)※入金含む
・利益確定   +88,532円
・配当収入   +176,060円
・入金     +1,680,000円

※利益確定、配当収入は税引き前

運用資産の変遷

マコクロ 個別株投資 運用成績(グラフ)
マコクロ 個別株投資 配当金(グラフ)
マコクロ 個別株投資 運用成績(詳細)

それぞれの項目が示す内容は下記の通りです。

  • 2020年損益・・・これまでの運用による運用益(利益確定+配当金+含み益)
  • 2019年以前累計損益・・・中長期投資を始めた2013年から前年までの運用益
  • 投資元本・・・これまでの入金額(給料・ボーナス、別証券口座による持株会売却益の振替

12月の売買銘柄

【売却銘柄】

  • トレジャー・ファクトリー・・・300株を利益確定売り

【購入銘柄】

  • なし

2020年個別株投資結果の総括

2020年は私にとって非常に大きな意味合いを持つ年となりました。

中長期での株式投資に限定すると、2008年のリーマンショックを経験することなくアベノミクス直後の上昇相場からマーケットに参入したため、コロナショックほど全銘柄にプラスもマイナスもインパクトを与えるような急落・暴落相場を経験したことがありませんでした。

その中において、私の個別株投資を総括して述べるならば下記になるかと思います。

良かった点: 暴落局面においても保有銘柄を狼狽売りせず、その結果、含み益を増やせた
改善すべき点:コロナ前に買付余力を使い果たした為、10年に1度の暴落局面での買いを逃した

結果として

利益確定は8万程度で終えたものの、配当収入で17.5万、保有銘柄の含み益で+360万、入金で170万ほど積み増し、株式資産としてはこの1年で評価額ベースにおいて+530万ほど増やすことができました。

2020年当初は保有資産評価額が1500万くらいを目指せたら御の字だなぁ〜などと思い描いていたことに対して考えれば上出来も上出来の結果を得ることができました。(3月上旬頃は正直なところ、「これは非常にマズい、、1000万を切らずに2020年をなんとか終えたい、、」などとも考えていた)

引き続きこれからも購入した時に描いたストーリーが崩れない限りはホールド、崩れた場合は利益・損失が出ていようが売却処分ということをしっかりと行っていきたいと思います。

次回の記事はiDeCoのの運用結果がどのようになったかを紹介していきます。

今年も1年、マコクロブログをどうぞよろしくお願いいたします。