保有株含み損益(2020-11−14時点:CW46)

2020-11-16

含み損益

今週の保有銘柄の含み損益を紹介します。

CW46はCW45に対して、-362,283円の含み益マイナスとなりました。

保有銘柄の株価変動ダイジェスト

それでは個別銘柄を振り返りたいと思います。

  • 塩野義製薬:前週比+59円の株価5,612円(含み損益+2.4万)
  • クイック:前週比+37円の株価1,133円(含み損益+2.2万)
  • テノ.H:前週比+0円の株価1,395円(含み損益変動なし)
  • トレジャー・ファクトリー:前週比-22円の株価696円(含み損益-0.7万)
  • ZOZO:前週比-103円の株価2,752円(含み損益-1.0万)
  • マニー:前週比-21円の株価2,803円(含み損益-1.3万)
  • オイシックス・ラ・大地:前週比-235円の株価3,255円(含み損益-47万)
  • 高配当株:ソフトバンク:前週比+37円の株価1,260円(含み損益+1.5万)
  • 高配当株:学究社:前週比+150円の株価1,215円(含み損益+6.0万)

好決算を発表した学究社は急騰し、同様に好決算であるはずのオイシックス ・ラ・大地とテノ.ホールディングスは冴えない株価で終えています。つまり「すでに(その程度の決算は)株価に織込まれていた」ということでしょうか。

株価を追っても仕方ないので、好決算であったことをまずは喜びたいと思います。

楽天・米国高配当株式インデックスの含み損益がようやくトントンに

私はこれまで2019年、2020年の残った数万円分のNISA枠を使って、通称、楽天VYMと呼ばれる米国高配当株式インデックスを保有しています。

コロナ禍以降、長らく含み損が続いていましたが、先日ようやくプラスに転じました。と言っても週末には再びマイナスに転じてしまったわけですが、いずれにせよ、投資額と評価額がバランスしつつあるところまできた、ということになります。

次回追加投資を行うのは2021年度のNISA枠をソフトバンクや学究社をはじめとした個別株の高配当株式を買えるだけ買った後なので、来年の1月早々か、4月以降がひとまずの追加投資タイミングとなりそうです。

1月の次が4月になりそうなのは、単純にソフトバンクと学究社の配当権利確定日が3月末となるからです。高配当、優待だけを目的とした参加者も多くいるわけで、そうなると権利確定の直前は買われやすく直後は売られるのが常ですから、そこの株価形成に巻き込まれたくないというのが中長期投資側である私のスタンスなわけです。

話を楽天VYMに戻すと、SBI証券ではNISA枠でのみこのインデックスの買い付けを行なっていますが、実は楽天証券の方でもちょうど昨年の今頃くらいから定期的に買っています。

現在は毎月2万から4万ほどの範囲でこれを買い続けていますが、こちらの取り組みはまた別の機会に紹介したいと思います。楽天証券の口座の方がこの楽天 VYMの含み益は多くなってますので、少しはブログ閲覧されてる皆さんにも参考にはなるかもしれません^^