2020年10月度 運用成績(個別株投資)

10月の運用結果を報告します。

2020年10月度 保有資産評価額
・資産評価額 17,164,619円

2020年10月度 運用成績
・資産変動額  -1,034,561円(前月比)
・利益確定   0円
・配当収入   0円
・入金     +200,000円

2020年 年間運用成績
・資産年初比  +4,418,568円(年利回り+134.7%)※入金含む
・利益確定   +11,632円
・配当収入   +91,160円
・入金     +1,380,000円

※利益確定、配当収入は税引き前

運用資産の変遷

マコクロ 個別株投資 運用成績(グラフ)
マコクロ 個別株投資 配当金(グラフ)
マコクロ 個別株投資 運用成績(詳細)

それぞれの項目が示す内容は下記の通りです。

  • 2020年損益・・・これまでの運用による運用益(利益確定+配当金+含み益)
  • 2019年以前累計損益・・・中長期投資を始めた2013年から前年までの運用益
  • 投資元本・・・これまでの入金額(給料・ボーナス、別証券口座による持株会売却益の振替)

10月の売買銘柄

【売却銘柄】

  • なし

【購入銘柄】

  • なし

10月の入金

10月もこれまで通り20万を証券口座に入金しました。

この入金額のおかげでかろうじて1700万台に滑り込んだものの、月の途中までは1900万を超える評価額でした。運用額が増えると変動額も大きくなることは不思議なことではないのですが、一度1900万台の値を見てしまうと1700万前半では物足りなく感じてしまうことに対しては気をつけないといけませんね。

定期的な記録をつけているとどうしても週末・月末・年末の成績を、少しでも前週・前月・前年よりも良い状態で記録をつけたいと思ってしまうんですよね。

より多く利益を得ようと焦って買付余力に手をつけることは2〜3月のコロナショックの反省から避けたいところです。

リスク資産の運用でなおかつ個別株、そして小型株が主力の構成です。急いては事を仕損じる、急がば回れを肝に銘じて進めていきましょう。

11月初日の始値はテノ.ホールディングスがストップ高確定!?

テノ.が2020年11月12日にマザーズから東証一部に昇格することが発表されました。

10月30日の取引終了後に上記が発表されると、時間外取引であっという間に+300円のS高に。

10月21日の1,832円を高値をつけて以降、相場環境の影響を受けたか1,180円まで株価を落としていたところです。これはうれしいサプライズでした。来週の寄付が楽しみですね。

そして同社は第3四半期の決算は11月11日に発表予定です。順調にいけば好決算が容易に想像できるので、再び1,800円台に向かうだろうと大きく期待しています。