保有株含み損益(2020-9−19時点:CW38)

含み損益

今週の保有銘柄の含み損益を紹介します。

CW38はCW37に対して、+812,559円の含み益プラスとなりました。

前週が-95万ほどだったので、額面的には概ね行って来いな結果となっています。しかし内容は少々異なる展開を見せています。

保有銘柄の株価変動ダイジェスト

それでは個別銘柄を振り返りたいと思います。

  • オイシックス・ラ・大地:前週比+232円の株価3,145円(含み損益+46.4万)
  • テノ.H:前週比+251円の株価1,468円(含み損益+35.1万)
  • 塩野義製薬:前週比+70円の株価5,868円(含み損益+2.8万)
  • マニー:前週比+14円の株価2,850円(含み損益+0.8万)
  • ZOZO:前週比+4円の株価2,773円(含み損益ほぼ変動なし)
  • トレジャー・ファクトリー:前週比-6円の株価788円(含み損益-0.2万)
  • クイック:前週比-7円の株価1,265円(含み損益-0.4万)
  • 高配当株:ソフトバンク:前週比-65円の株価1,243円(含み損益-2.6万)
  • 高配当株:学究社:前週比+12円の株価1,142円(含み損益+0.5万)

オイラ大地は前週の-500円以上の大幅調整からその半分程度の反発を見せ、テノ.ホールディングスは前週+20%もの株高となり、過去最高株価をつけました。テノは6月の損出し・買戻しのおかげもあり、短期間での2倍高が見えてきました。

一方のソフトバンクは前週に引き続き大幅な続落でしたね。

通信会社の株価下落

ソフトバンク株は金曜1日だけで5%も急落しました。

ここ最近の高値圏では8月19日の1502円でしたが、今週末時点で1242.5円まで下落しています。

高配当株銘柄は株価の変動が少ないのですが、菅さんが出馬表明したり、総裁選でリードしたり、首相に任命されたり、菅首相の携帯料金に関する言及したりで、その都度大きく株価が揺れ動いています。これはソフトバンクだけでなくNTTドコモ、KDDIも同様ですね。

通信会社は5Gに関わる費用負担を携帯料金でカバーしたいところですが、そこへ政府とのドンパチがあるわけですから、マーケット参加者は未来の企業の業績を急速に織り込もうとしているのかもしれませんね。

投資家としては安定した財源が細まるので悩ましい限りですが、社会への付加価値提供が企業の発展と存続の道ですので、うまく折り合いをつけて難局を切り抜ける道筋を見出せるかに注目していきたいところです。

携帯電話の通信料金

ところで、銘柄や株価から少し話題を変えますが、私は随分前から格安SIMを使用してます。

過去のメールを調べてみるとどうやら2016年の1月以降から3大キャリアではなくMVNO、つまり、格安SIMを利用しているようです。

FREETEL(ドコモ回線)から始まり、マイネオ(ドコモ回線)、LINEモバイル(ドコモ回線)ときて、現在はソフトバンクが運営するワイモバイルに落ち着いています。

2016年以降から通話と通信費用自体は1,500円からせいぜい2,500円程度に収まってますので、携帯料金という点では、私はもうずいぶんとその恩恵を受けています。

ただ、多くの企業で営業は当然なものの、管理職クラスは会社から3大キャリア契約の携帯電話を支給されているでしょうから、通信費用の値下げは、その他企業の経費削減・経費節減にも繋がるので一個人としては安くなるに越したことはないですね。

費用はもちろん安いに越したことはないですが、では本質的な通信サービスはどうかというと、今のところはワイモバイルの通信速度で満足しています。

むしろ昨年の春くらいから3月までのLINEモバイルはあまりに酷すぎました。(利用者が増えすぎたせいなのか、いったいいつの時代の通信速度だろうというくらいでした。今現時点の状況はわかりませんが、少なくとも3月時点で我慢の限界で私は解約しました)

そしてこれからは5Gのサービスが拡充していきます。

格安SIMでの5Gサービス展開はもうしばらく先のことでしょうが、サービス開始の際には、その料金体系等を見て、利用するかを判断していく予定です。

とはいえ、格安SIMを5年近く利用している時点で通信料金重視のスタンスですので、余程現在の利用料金に近づかない限りは利用しない可能性が高いと思います、、