保有株含み損益(2020-9−5時点:CW36)

含み損益

今週の保有銘柄の含み損益を紹介します。

CW36はCW35に対して、+783,999円の含み益プラスとなりました。

週初日の8月の末日に騰げていて、これを織り込んだ8月度の運用成績は紹介したばかりですし、最終日の金曜が米国の大幅下落をズドンと受けた調整だったので、あんまり騰がった感がないんですけどね、、

保有銘柄の株価変動ダイジェスト

それでは個別銘柄を振り返りたいと思います。

  • オイシックス・ラ・大地:前週比+355円の株価3,455円(含み損益+71万)
  • テノ.H:前週比+67円の株価1,205円(含み損益+9.4万)
  • マニー:前週比-102円の株価2,723円(含み損益+6.1万)
  • トレジャー・ファクトリー:前週比-5円の株725円(含み損益-0.2万)
  • クイック:前週比-6円の株価1,190円(含み損益-0.4万)
  • ZOZO:前週比-86円の株価2,864円(含み損益-0.9万)
  • 塩野義製薬:前週比-93円の株価5,793円(含み損益-3.7万)
  • 高配当株:ソフトバンク:前週比-64円の株価1,368円(含み損益-2.5万)
  • 高配当株:学究社:前週比-6円の株価1,068円(含み損益-0.2万)

今週はトータルとしてはプラスだったのですが、やっぱり実感が湧きません(笑)

ソフトバンク含む、3大通信業者の株価が大幅下落

菅官房長官が正式に自民党総裁選へ出馬表明をされました。

これを受けて私が保有しているソフトバンク含む通信大手3社の株は下落しています。

なんせ菅さん、携帯電話料金の引き下げに尽力されましたし、未だ引き下げの余地があると言及されていますから。

この株価の下落を受けて、先日、私はまだわずかに残るNISA枠を用いてソフトバンクを100株ほど買い増ししました。

6月に実施したテノとクイックの損出しと買戻しを除くと、まともに買ったのは2月中旬以来です。買付余力に厚みを持たせたくて半年以上も追加投資してこなかったんですよね。

自民党総裁選、そして、11月3日に行われる米国大統領選。いずれも株価が本来の企業業績と関係のないところで動くタイミングですので、大きく振れた時はチャンスでもありますね。

最近の買付余力の状況

ところで、現時点での買付余力は290万少々とだいぶ改善傾向にあります。

しかし、運用資産も1700〜1800万と大きくなってきているのが最近の私の運用状況です。

そういうわけで最近の私は買付余力は400〜500万くらいまで持っておきたいと考えるようになってきています。

投資をしないことによる機会損失は避けたいものの、今年3月頃のような買付余力が乏しいことで自ら絶好の投資機会を見逃すはめになる展開はもう十分ですので、引き続き買付余力を高めていく基本方針は変えずに慌てず株式投資と向かい合いたいと思います。