2020年9月度 運用成績(個別株投資)

2020-10-03

9月の運用結果を報告します。

2020年9月度 保有資産評価額
・資産評価額 18,199,180円

2020年9月度 運用成績
・資産変動額  +540,677円(前月比)
・利益確定   0円
・配当収入   0円
・入金     +200,000円

2020年 年間運用成績
・資産年初比  +5,453,129円(年利回り+142.8%)※入金含む
・利益確定   +11,632円
・配当収入   +91,160円
・入金     +1,180,000円

※利益確定、配当収入は税引き前

運用資産の変遷

マコクロ 個別株投資 運用成績(グラフ)
マコクロ 個別株投資 配当金(グラフ)
マコクロ 個別株投資 運用成績(詳細)

それぞれの項目が示す内容は下記の通りです。

  • 2020年損益・・・これまでの運用による運用益(利益確定+配当金+含み益)
  • 2019年以前累計損益・・・中長期投資を始めた2013年から前年までの運用益
  • 投資元本・・・これまでの入金額(給料・ボーナス、別証券口座による持株会売却益の振替)

9月の売買銘柄

【売却銘柄】

  • なし

【購入銘柄】

  • ソフトバンク・・・100株(2020年度NISA)
  • 楽天米国高配当インデックス・・・NISA投資可能枠の残り59,500円分

9月の入金

9月もこれまで通り20万を証券口座に入金しました。

翌月以降も年内は20万ずつ入金していく予定ですので、そうなると今年度はトータルで178万の入金額となります。

値がちょっと中途半端なのは、以前までの証券口座の入金額すなわち投資元本をキリよくしたいという観点からこのような額となっています。

現時点での投資元本が720万となりましたのが、資産評価額に対して2/5が元本ということですので、2013年からスタートさせたこの中長期投資の通算投資成績は、まずまず悪くない運用といえるのかもしれませんね。

花が咲くのには時間がかかる

4月から毎月追加の入金を始めたことを差し置いても、好調だったと思っていた昨年を大幅に上回る含み資産の増加が今年度は見受けられます。

多くはオイシックス ・ラ・大地の株式価値の増大が起因していることは言うまでもありません。

ですが、このオイシックス・ラ・大地、私が初めて買い始めた2014年末の価格は520円程度でした。

それも2014年から2017年末の3年間はずーっと横ばい。

オイシックス・ラ・大地 5年チャート

そしてコロナショックが本格化する2月以前では株価は1,000円前後です。

あいにく2014年と2018年にNISA枠で購入した同社の計300株は利益確定したものの、基本的には売らずに辛抱強く持ち続けたことで今の株式価値による恩恵を受けています。

花が咲いて日の目に当たるにはそれだけ時間がかかるということなのでしょうね。

2018年末に一度盛り上がりを見せたものの、その後株価は半値以下まで低迷し、再び脚光を浴びたのが現在の状況。

多くのホルダーは「2018年末の2,000〜2,500円で利益確定しておけばよかった」と思ったものでしょう。事実、私も2,500円のときに半分くらい売っておけばよかったと思うこともありました。

結果的には今も持ち続けていることのほうが含み益としては大きいですが、逆を言えば、この2年間は他の新たな魅力的な銘柄に当時オイラ大地をリカクしたときに得ていた利益を注ぐことができていないとも言えます。

どちらが正しい行動なのかはわかりません。

いずれにせよ、中長期投資はすぐに芽が出る類のものではないことは明らかですね。半年で想定を超えるインパクトがあればサプライズでしょうし、2、3年なら御の字。5年ならば順調と考えてじっくり腰を据えて取り組むことができれば、それなりの恩恵が得られるのだと思います。