保有株含み損益(2020-8-29時点:CW35)

含み損益

今週の保有銘柄の含み損益を紹介します。

CW35はCW34に対して、-1,005,916円と大きな調整が入りました。

保有銘柄の株価変動ダイジェスト

それでは個別銘柄を振り返りたいと思います。

  • テノ.H:前週比+135円の株価1,138円(含み損益+18.9万)
  • トレジャー・ファクトリー:前週比+40円の株765円(含み損益+1.2万)
  • ZOZO:前週比+33円の株価2,950円(含み損益+0.3万)
  • クイック:前週比-57円の株価1,196円(含み損益-3.4万)
  • マニー:前週比-126円の株価2,621円(含み損益-7.6万)
  • 塩野義製薬:前週比-298円の株価5886円(含み損益-11.9万)
  • オイシックス・ラ・大地:前週比-500円の株価3,100円(含み損益-100万)
  • 高配当株:ソフトバンク:前週比-52円の株価1,432円(含み損益-2.1万)
  • 高配当株:学究社:前週比-15円の株価1,074円(含み損益-0.6万)

前週の+200万騰げたオイシックス・ラ・大地は-100万と大きく調整してしまいましたね。

テノ.ホールディングスは前週から引き続きの躍進です。このような調整時期に株価としてもキラリと光る銘柄が1つでもあることはメンタル的にも大きくプラスに作用してくれます。ありがたいです。

アベノミクスで得た恩恵

昨日の金曜は安倍首相の辞意表明がありました。任期まで全うされるものだとばかり思っていたので、これはさすがに驚きました。

これを受けて昨日の日本株式市場は急遽株価が大幅下落し、私の保有銘柄も金曜だけで−45万ほど評価額を落としてしまいました。

その後の為替相場も一斉に円高に大きく振れています。今回は国内の出来事でしたが、それでも”有事の円買い”が進んだということです。

金曜こそ大きく調整しましたが、しかしながら、2012年末の第2次安倍政権発足から日経平均株価は大きく騰がりました。発足前の当時の日経平均株価は10,000円前後でしたが、現在は22,882円と2倍を超えています。

私が中長期投資を始めたのは2013年1月からで、追加資金の投入含めてこれまで700万近く株式市場に資産を置いてきましたが現在は1700万ほどとなっています。銀行貯金ならば700万のままでした。私自身としてはアベノミクスの恩恵を十分すぎるほど大きく受けることができたと思っています。

日本のトップとして8年近くも走り抜けて来られた安倍首相、お疲れ様でした。