保有株含み損益(2020-8-15時点:CW33)

2020-08-16

含み損益

今週の保有銘柄の含み損益を紹介します。

CW33はCW32に対して、+856,400円と大幅な含み益プラスで終えました。前週に引き続き、大幅プラスでしたね。

保有銘柄の株価変動ダイジェスト

それでは個別銘柄を振り返りたいと思います。

  • オイシックス・ラ・大地:前週比+239円の株価2,564円(含み損益+47.8万)
  • テノ.H:前週比+70円の株価870円(含み損益+9.8万)
  • クイック:前週比+94円の株価1,275円(含み損益+5.6万)
  • マニー:前週比+120円の株価2,870円(含み損益+7.2万)
  • トレジャー・ファクトリー:前週比+58円の株価756円(含み損益+1.7万)
  • ZOZO:前週比+46円の株価2,866円(含み損益-0.5万)
  • 塩野義製薬:前週比+191円の株価6,234円(含み損益+7.6万)
  • 高配当株:ソフトバンク:前週比+36円の株価1,493円(含み損益+1.4万)
  • 高配当株:学究社:前週比+98円の株価1,115円(含み損益+3.9万)

およそ50万近くがオイシックス・ラ・大地によるもので、高値更新です。同社が過去に最高株価を記録したのは2018年12月のことですので、実に1年半以上もかかりました。

なお、同社の決算発表は14日金曜の相場終了後で、これまた素晴らしい決算となりました。同日のPTS夜間取引では3,064円で終えています。そんなわけで、来週月曜にはまたまた株価が大きく動く可能性が極めて高そうな状況と言えそうですが、爆上げ後には利益確定売りによる多少の調整も起こるでしょうから、あまり浮かれ過ぎないほうがよさそうです。

それにしても他の銘柄もよく騰げています。

学究社はかなり騰がりました。評価額こそマイナス続きですが気にしていません。買付余力をもう少し増やしてから再び買っていきたいと考えます。

また、塩野義製薬は6月中旬以降、株価こそ今一つ盛り上がらない状況が続いています。しかし現在の株価など無視して私はホールドです。

年内目標だった資産評価額1500万に到達

ところで前週から今週にかけての株高により資産評価額が1575万ほどとなりました。

昨年末の資産評価額が1275万程度でしたので、今年は300万ほど評価額としては増えています。

まるでジェットコースターにでも乗っているかのような急激な変動で、本当に今年は色々と驚かされると同時に中長期投資家としても試されているようです。

なんせ年始早々の米国・イランの緊張から大きな調整が入り、その後の新型コロナウィルスによる急落で一時は評価額が920万ほどにまで落ち込んだのですから。年末から-350万もの資産が3ヶ月の間で溶け、その後のたったの5ヶ月で+650万も激増して今に至ります。

長く暗いトンネルになりそうだな、、と思っていた今回のトンネルは拍子抜けするくらいにあっけなく終わってしまい、狼狽売りをすることなく耐え忍んでいたおかげで、結果的にはグンとストレッチしてくれています。

今回のオイシックス・ラ・大地とすでに全株売却してしまいましたがユニ・チャームはコロナ禍で大きく評価された銘柄でした。塩野義製薬もワクチン創発などでもしかすると同じように企業評価が高まるかもしれませんね。

こうなると次の目標の2000万まで突っ走っていきたいものです。来年末までにもし到達できればこれは上出来と言えるでしょう。

もちろん継続的な入金も必要不可欠ですね、私の場合は。引き続き粛々と行ってまいります。