保有株含み損益(2020-8-8時点:CW32)

含み損益

今週の保有銘柄の含み損益を紹介します。

CW32はCW31に対して、+688,720円と大幅な含み益プラスで終えました。

オイシックス・ラ・大地は第1Q決算前に向けて好決算を期待しての買いが集まっているのか、この1ヶ月は上昇傾向が見受けられます。

また、それに昨年末から買い始め、そして6月下旬に損出しと買い戻しを行ったクイックとテノ.ホールディングスの好決算、特にテノHは上方修正をかけたこともあり、翌日は一時ストップ高まで株価の上昇がありました。

保有銘柄の株価変動ダイジェスト

それでは個別銘柄を振り返りたいと思います。

  • オイシックス・ラ・大地:前週比+181円の株価2,325円(含み損益+36.2万)
  • テノ.H:前週比+188円の株価800円(含み損益+26.3万)
  • クイック:前週比+166円の株価1,181円(含み損益+10.0万)
  • マニー:前週比+46円の株価2,750円(含み損益+2.8万)
  • トレジャー・ファクトリー:前週比+23円の株価698円(含み損益+0.7万)
  • ZOZO:前週比-40円の株価2,820円(含み損益-0.4万)
  • 塩野義製薬:前週比-216円の株価6,043円(含み損益-8.6万)
  • 高配当株:ソフトバンク:前週比+43円の株価1,457円(含み損益+1.7万)
  • 高配当株:学究社:前週比+6円の株価1,017円(含み損益+0.2万)

実体経済と乖離した株式市場の株高な状況

昨年末から年始にかけて24,000円台であった日経平均が3月には一時17,000円を割るほどまで急落した株式市場ですが、3ヶ月程度で22,000〜23,000円台を行き来するまで戻しています。

先週の終値で22,329円です。

日経平均 3年チャート

3月中旬頃までは、いつまでどこまで下がり続けるのか皆目検討もつかない状況だったような記憶がありますが、あくまで現時点ではありますが結果から見ると、3月初旬からリスクを負って資本を投下した人たちは大きくリターンを得ている可能性が高いと言えるのでしょうね。

この株高すぎる状況は、コロナ対策としての全世界同時金融緩和も大きな影響を及ぼしていると言われていますが、そもそもコロナ前からもずっと実体経済と乖離している状況が続いています。

私としては金融政策による株価の影響をタイミングよく見極めて売買することができないので、相変わらず、企業の業績・財務基盤・ビジネスモデルをよく確認しながら、適宜、資本を株式市場に投下していくスタンスを守っていきたいと考えます。