2020年8月度 運用成績(個別株投資)

8月の運用結果を報告します。

2020年8月度 保有資産評価額
・資産評価額 17,658,503円

2020年8月度 運用成績
・資産変動額  +3,429,732円(前月比)
・利益確定   0円
・配当収入   0円
・入金     +200,000円

2020年 年間運用成績
・資産年初比  +4,912,452円(年利回り+138.5%)※入金含む
・利益確定   +11,632円
・配当収入   +91,160円
・入金     +980,000円

※利益確定、配当収入は税引き前

運用資産の変遷

マコクロ 個別株投資 運用成績(グラフ)
マコクロ 個別株投資 配当金(グラフ)
マコクロ 個別株投資 運用成績(詳細)

それぞれの項目が示す内容は下記の通りです。

  • 2020年損益・・・これまでの運用による運用益(利益確定+配当金+含み益)
  • 2019年以前累計損益・・・中長期投資を始めた2013年から前年までの運用益
  • 投資元本・・・これまでの入金額(給料・ボーナス、別証券口座による持株会売却益の振替)

8月の売買銘柄

【売却銘柄】

  • なし

【購入銘柄】

  • ソフトバンク・・・100株(2020年度NISA)

8月の入金

8月は20万を証券口座に入金しました。

2013年以降、個別株投資の為に証券口座に入金してきた資金はちょうど700万となりました。いつの間にかにけっこうな金額を入金してきたようです。

今回は入金タイミングが月末の最終日だったので、株価の下落でまるで何もなかったのごとく溶けてしまうといった衝撃は避けることができました(笑)

2000万に到達すれば3000万は近そうだ

年末までに追加の入金額はあと100万くらいは問題なくいけると見込んでいます。

何が起こるかは誰にもわからないものの、年内までに1500万だった目標(期待や願いという表現のほうが適切かも)は、もしかすると達成見込みが極めて高そうな状況に現在いるのかもしれません。

資産評価額1800万への到達もあり得るかもしれません。そうなると2000万も間近です。

それでは3000万はどうでしょう?

1000万から2000万までは2倍と道のりは遠いのですが、2000万から3000万は1.5倍なので絶対額こそ変わらないものの、なんだか近くに感じてしまいます。

来年の目標入金額は今のところ360万を予定していて、毎月にならすと30万ずつです。これにそこそこの運用成績がついてくれれば、3000万もそう遠い未来ではないのかもしれません。

ところで、金融資産3000万て世間一般でどのくらいレベルに見られるのだろう?

ふと、そんなことを思ったのです。

2030年までに億り人になるという目標は掲げてみたものの、その通過点の3000万についてはあまり考えたことはありませんでした。

そんなわけで早速調べてみました。

どうやら純粋な金融資産が3000万を超えると「アッパーマス層」に分類されるそうです。不動産を含まない純金融資産です。もちろん確定拠出年金も対象外です。

これ、ほとんどの一般的なファミリー層は住宅ローンを抱えるのだからマス層が多くて当然ですよ。持ち家でなくとも子持ち家庭なら3000万を資産として持つのは相当大変なことと思われます。

DAIAMOND onlineより https://diamond.jp/articles/-/226189

あいにく私は未だ独身ですし、収入を得るのに適した環境を住まいにしたいので、長らく賃貸派です。

そんなこんなで最近は2023年末までには株式投資だけで資産3000万まで持っていけるといいな〜と思いはじめてきています。

ただ、これだけは言えます。

私の金融資産がいくら3000万や5000万を超えて「アッパーマス層」や「準富裕層」へ到達しようが、資産の大半は相変わらず証券口座内に置かれるのでしょうし、そうであれば、日常のリアルの私の生活は給与収入で完結するので「これまでと生活の質は何も変わらない」ということです。

さて、皮算用が過ぎるので今日はこのくらいにしておきたいと思います。