保有株含み損益(2020-7-18時点:CW29)

含み損益

今週の保有銘柄の含み損益を紹介します。

CW29はCW28に対して、+53,615円とわずかですが含み益プラスとなりました。

本業のタスクをマネージするのに必死で、毎夕食時に株価をチラ見していた限りでは今週も続落のような印象があったのですが、どうやらトントンだったようです。

でも不思議ですね。

自分の資産が前週より5万も増えているのに「わずかにプラスでした」なんて平気で言っているのですから。確定ではなく含み益の変動であるということはもちろんあるのでしょうけど、いますぐに使わない資産ゆえ、自分の資産であって自分の資産でないような、どこか他人事のような感覚が強いのかもしれません。

保有銘柄の株価変動ダイジェスト

それでは個別銘柄を振り返りたいと思います。

  • オイシックス・ラ・大地:前週比+18円の株価2,058円(含み損益+3.6万)
  • クイック:前週比+31円の株価1,136円(含み損益+1.9万)
  • 塩野義製薬:前週比+20円の株価6,154円(含み損益+0.8万)
  • マニー:前週比-2円の株価2,834円(含み損益ほぼ変動なし)
  • ZOZO:前週比+2円の株価2,586円(含み損益ほぼ変動なし)
  • テノ.H:前週比-7円の株価696円(含み損益-1.0万)
  • トレジャー・ファクトリー:前週比-64円の株価691円(含み損益-1.9万)
  • 高配当株:ソフトバンク:前週比+22円の株価1,415円(含み損益+0.9万)
  • 高配当株:学究社:前週比+28円の株価1,086円(含み損益+1.1万)

横ばいですね。

いつも通りの上げたり下げたりを繰り返しながら、特にこれといった大幅な変動なく今週を終えています。

配当金だけが高い高配当株には手をださないつもり

私は今のところソフトバンクと学究社を高配当株投資として位置付けて投資を行なっています。

高配当株といっても、どこからが高配当と判断するかも含めて人によって基準はまちまちなのでしょうが、私は配当利回りが4%以上を高配当銘柄としての投資対象に位置付けています。

なかでも配当利回りの高いJTをはじめとするタバコ株や原油系のエネルギーセクターの銘柄は人気なのでしょうが、私自身の個別株投資においてはそのような高配当銘柄に興味がありません。

もちろん、自身が買い付けた投資信託などの構成銘柄の極一部にそのような銘柄が入っている分にはあまり気にしていません

理由はいたってシンプルで、配当利回りだけが(今のところ)高い銘柄だと位置付けているからです。

高配当株は往々にして、市場全体が低成長なフェーズであったり、会社としての成長がすでに鈍化している銘柄が、本業の稼ぎから得たキャッシュの使い道として配当金に割り当てているというケースがあります。

私としては、会社としてゆっくりでも着実な経営基盤で成長している、もしくは、市場環境が中成長であったり・低成長市場ではあるものの、一定の存在感で売上げと利益を出していける、そういった銘柄にこれからも投資をしていきたいと考えています。