保有株含み損益(2020-6-27時点:CW26)

含み損益

今週の保有銘柄の含み損益を紹介します。

CW26はCW25に対して、+40,3322円の含み益プラスとなりました。

しかし、これは後ほど紹介する2銘柄の損出しに伴う見かけ上の変化であり、基本的には前週よりも保有銘柄の評価額自体は下がっています。

保有銘柄の株価変動ダイジェスト

それでは個別銘柄を振り返りたいと思います。

  • マニー:前週比+61円の株価2,905円(含み損益+3.7万)
  • ZOZO:前週比+86円の株価2,408円(含み損益+0.9万)
  • トレジャー・ファクトリー:前週比+1円の株価808円(変動ほぼなし)
  • オイシックス・ラ・大地:前週比-3円の株価2,149円(含み損益-0.6万)
  • クイック:前週比-15円の株価1,177円(含み損益-0.9万)
  • 塩野義製薬:前週比-45円の株価6,892円(含み損益-1.8万)
  • テノ.H:前週比-48円の株価753円(含み損益-6.7万)
  • 高配当株:ソフトバンク:前週比+14円の株価1,392円(含み損益+0.6万)
  • 高配当株:学究社:前週比-50円の株価1,065円(含み損益-2万)

ZOZOがここ最近の好調を維持する以外は基本的にほとんどの銘柄で下げました。

損出し:クイック、テノ.ホールディングス

今週は昨年末から買い付けていたクイック、テノホールディングスの損出しと買戻しを実施しました。

こんな経緯です。

  • 今年の利益は前週時点でおよそ+33万、譲渡益税としては6.7万の支払いが発生している状況
  • クイックとテノHの含み損が両方合わせてまだ-45〜-50万くらいあるのか
  • 今後も両銘柄は有望だと考えているし、継続して保有していきたい。上記の損失もいずれ解消されるはず
  • ならば、ここで一旦、損出しによる損益通算しておくのが良さそうだ
  • 現状では譲渡損の方が多いが、おそらく年内にもう1銘柄程度利益確定できそうだし、最悪、損失は翌年に繰り越せば良いだろう
  • さらに損出し時に売却した価格よりもし2円くらい安く買い戻せれば、手数料考慮しても余計な持ち出しもなさそうだ(でもここはすみやかに執行することが重要なのでこだわり過ぎない)

そんなこんなで下表のシートをNumbers(私はMacユーザーなのでExcelは必要な時しかサブスク契約しません)で作成し、いくらくらい税還付がなされるのか計算し、そしていくらで買い戻せば余計は取得費用のコストがなさそうかを確認してみました。

※手数料はSBI証券HPより参照

年内に収益をプラスにもっていければ、この損出しによる税還付は+9.5万程度の効果をもたらします。大きいですよね。特別給付金をもらったようなものですから。

株式投資に限らずルールに則った適切な節税策はここ2年くらいでようやく学び・実践しつつあります。

しかし、ぬか喜びも束の間、買戻した両銘柄の特にテノHは週末にかけて下げてしまい、すでに含み損が7.6万も発生しています。。。