保有株含み損益(2020-6-13時点:CW24)

2020-06-21

含み損益

今週の保有銘柄の含み損益を紹介します。

CW24はCW23に対して、-236,893円の含み益マイナスとなりました。前週も同じくらいのマイナスだったので、先月末から50万近く落としています。

そうは言っても3月中旬の頃の暴落からすれば微々たるものですよね。

保有銘柄の株価変動ダイジェスト

それでは個別銘柄を振り返りたいと思います。

  • 塩野義製薬:前週比+218円の株価6,503円(含み損益+6.5万)
  • ZOZO:前週比+107円の株価2,315円(含み損益+1.1万)
  • トレジャー・ファクトリー:前週比-26円の株価719円(含み損益+0.8万)
  • ユニ・チャーム:前週比-41円の株価4,037円(含み損益-0.4万)
  • マニー:前週比-21円の株価2,926円(含み損益-1.3万)
  • クイック:前週比-95円の株価1,183円(含み損益-5.7万)
  • テノ.H:前週比-51円の株価788円(含み損益-7.1万)
  • オイシックス・ラ・大地:前週比-88円の株価2,092円(含み損益-17.6万)
  • 高配当株:ソフトバンク:前週比+1円の株価1,369円(含み損益変動なし)
  • 高配当株:学究社:前週比-11円の株価1,116円(含み損益-0.4万)

今週はこれまでの米国の雇用統計予想のポジティブな見方からの買いポジション優勢だった状況から一点して、コロナ第2波懸念からダウ平均は急落。日本株も多少影響を受け(日銀買い支えのおかげでしょう)、多少の調整を受けています。

私の保有銘柄だと、シオノギ製薬とZOZOが上げ、オイシックス ・ラ・大地が大きく調整した銘柄でした。

応援したい会社なら狼狽売りをしようと思わない

それにしても今週の米国株の急落は激しかったですね。

「おはよう!」と、朝起きて「ぎゃぁあああっっ!」となる、いわゆる「おはぎゃー」を2月末〜3月以来、再び味わった株クラやFXクラスター民、そして、「NISAってなに?米国株ってやると儲かるの?」的なところや、はたまた、某ゲームの「カブ」感覚で「ゲームからリアルへ」と、GW前後の自粛期間中に証券口座を開設して投資していた方はちょっとしたショックだったかと思われます。

当然、私の保有銘柄の評価額は前々週から50万近く落としていますので、「あ、調整きてるな」くらいの感覚は一応はあります。
(今後これが「とんでもない暴落キタ、終わりの始まりだ」となるかもしれないですが、今のところは先のような感じです)

そういえば前週のエントリーで世界の株高に対して私はまったく買いを入れていない「ナンピン」の話をしたばかりでしたね。

私は、株式を保有している全ての会社の業績を自分なりではありますが定期的にチェックを行い、自身の判断基準に沿って自らの意思決定の下、買付けを行っています。また、その会社が生む社会的な付加価値に期待して「応援買い」な側面もあります。こういったプロセスや想いが様々な調整・急落・暴落局面での狼狽売りにブレーキをかけてくれます。

コロナ相場ですら保有銘柄(ポジション)を投げるようなことはなかったので、今後もそう易々と株価だけを追った安易な投機的な売買はしていかないのだろうと思います。

引き続き、静観(放ったらかし)です。

ところで、実は資産の1割くらいは投機的な売買もアリかなーとも思っている派でもあります(笑)

中長期投資は退屈なくらいが自分にはちょうどよいのですが、たまには遊びがあってもいいよねという感じですね。その辺りはあまり堅苦しくなく考えずにテキトーに売買するので案外良い気晴らしとなります。