保有株含み損益(2020-6-6時点:CW23)

含み損益

今週の保有銘柄の含み損益を紹介します。

CW23はCW22に対して、-218,695円の含み益マイナスとなりました。

保有銘柄の株価変動ダイジェスト

それでは個別銘柄を振り返りたいと思います。

  • マニー:前週比+107円の株価2,947円(含み損益+6.4万)
  • ZOZO:前週比+224円の株価2,208円(含み損益+2.2万)
  • クイック:前週比+26円の株価1,278円(含み損益+1.6万)
  • トレジャー・ファクトリー:前週比+10円の株価745円(含み損益+0.3万)
  • ユニ・チャーム:前週比+68円の株価4,078円(含み損益-0.7万)
  • 塩野義製薬:前週比-76円の株価6,285円(含み損益-3.0万)
  • テノ.H:前週比-38円の株価839円(含み損益-5.3万)
  • オイシックス・ラ・大地:前週比-124円の株価2,180円(含み損益-24.8万)
  • 高配当株:ソフトバンク:前週比+2円の株価1,368円(含み損益+0.1万)
  • 高配当株:学究社:前週比-3円の株価1,127円(含み損益-0.1万)

今週はZOZOが+11%増と大幅に株価を上げ、マニーも前週に引き続き続伸となっています。

一方でオイシックス・ラ・大地は調整しています。

世界はいま株高となっているが、、

NYダウ平均株価も日経平均株価も3月中旬までの絶望的なまでの売り売り売りの嵐から一転して、急上昇しています。

ダウ平均 3年チャート
日経平均 3年チャート

2月下旬の急落時(ここから更なる大幅下落が頻発がしたので、現時点においては「急落」と表現してみようと思います)に、下記のような内容をブログに書き記していました。

リーマン以降で大きな暴落局面がきて、そしてそのときに追加投資の余力を残せていない残念な運用をしてしまっていることを反省しています。

しかしながらこの状況にうろたえて保有銘柄を投げ売りするようなこともしません。とにかく今はコロナウイルスの蔓延が鈍化して、実体経済が回復、改善されるまで待ちましょう。
今回の暴落は、これまでの実体経済以上に株価が高まりすぎたプチバブルに対する自浄作用が働いた大きな調整局面と思えばいいのです。

リーマン以降のアベノミクス相場から呑気に株式投資を始めた私がここをしっかり乗り切れれば、今後も株式投資を継続できるでしょうし。というわけで、、

私は気絶したフリをして中長期投資の株式運用を続けたいと思います(笑)
気絶投資法(気絶凍死法)で行きます。

「2020年2月度 運用成績(個別株投資)」より

2月末から特に3月中旬の絶望的なまでの下げ局面で買い向かった人たちは今、大きな果実を手にしているのかもしれませんね。

私はこのコロナも相まって株高となったユニ・チャームを300株ほどリカクした程度で、2月末以降、一切の買いをいれていません。

下手なナンピンスカンピン

相場の格言に「下手なナンピンスカンピン」という言葉があります。

Wikipediaによれば、「難平(なんぴん)」だそうで、「難」は損のことを指し、それを「平均」することからこのように呼ばれているようです。

買った株が下落して、これまでの買い付け価格より下値で買い増せば、平均取得価格を下げることができる手法です。

私はこれを1月から2月にかけて、保有銘柄テノ.ホールディグスで行っていました。

保有銘柄 テノ.ホールディングス(7037)

ナンピンするときの注意

今となっては、、ですが、下記に対して注意を払うべきだったと反省しています。

  1. 必要な買付余力を必ず残す(暴落局面=真の買い場はいつやってくるかわからない)
  2. それぞれの銘柄の買増す上限投資額を必ず決めておく(運用規模の把握と資金管理の徹底)
  3. 投資額上限以降は、万一その後に急落暴落しようが二度とナンピンしてはならない(深傷を負うリスクの回避)

テノHをナンピンしたときは上記項目の2と3だけをあらかじめ決めていました。

しかし、、

「大前提1:買付余力」を無視して資金を投じた結果、同銘柄の大幅な含み損と薄い買付余力という状況を2月下旬に作り出してしまいました。

コロナショックで学んだ教訓

1月末の時点で、現在の運用資産規模からは、テノHもクイックもそれぞれ150万ずつ買いたいと考えていました。これは現時点においても方針に変わりはありません。

今のところ両銘柄はそれぞれ135万、100万程度の投資額ですので、今後もう少しだけ買増ししたいとは考えています。それ自体はOKです。なんの問題もありませんね。

ただ、現在の運用資産からは買付余力を少なくとも300万は残しておきたいとも考えているので、大前提1に倣い、しばらくは追加の購入はありません。

これがコロナショック(2月末の急落、3月中旬までの暴落)で学んだ教訓のひとつです。