2020年6月度 運用成績(個別株投資)

6月の運用結果を報告します。

2020年6月度 保有資産評価額
・資産評価額 14,494,262円

2020年5月度 運用成績
・資産変動額  -122,426円(前月比)
・利益確定   -310,800円(損出しによる影響)
・配当収入   +65,800円
・入金     +200,000円

2020年 年間運用成績
・資産年初比  +1,748,211円(年利回り+13.7%)
・利益確定   +11,632円
・配当収入   +91,160円
・入金     +580,000円

※利益確定、配当収入は税引き前

運用資産の変遷

マコクロ 個別株投資 運用成績(グラフ)
マコクロ 個別株投資 配当金(グラフ)
マコクロ 個別株投資 運用成績(詳細)

それぞれの項目が示す内容は下記の通りです。

  • 2020年損益・・・これまでの運用による運用益(利益確定+配当金+含み益)
  • 2019年以前累計損益・・・中長期投資を始めた2013年から前年までの運用益
  • 投資元本・・・これまでの入金額(給料・ボーナス、別証券口座による持株会売却益の振替)

6月の売買銘柄

【売却銘柄】

  • ユニ・チャーム・・・100株
  • クイック・・・600株
  • テノ.ホールディングス・・・1400株

【購入銘柄】

  • クイック・・・600株
  • テノ.ホールディングス・・・1400株

6月の入金

6月は20万を証券口座に入金しました。

今月の資産評価額は前月より下げてしまってはいますが、買付余力は前月から+70万増えて270万となっています。これは利益確定+入金+損出しによる節税効果などによるものです。

ところで先日の記事でもお伝えした通り、私マコクロは春から会社員としてリスタートを切っています。これによって4月から継続的に入金ができるようになりました。

現在の所属先の会社は、コロナによる経営状況悪化を受け、世界中の全従業員の残業ゼロ遵守がMustで、なおかつ一時帰休なども随時実施しています。ですので本来の私の固定給は満額支給されていない状況ではあります。

しかし、こちらとしては、これまでの1年間収入がなかった身ですし、なんなら今支払われている給料に見合った付加価値を十分に創出できていない状況(これは入社半年以内を目安に徐々に是正していきたいところ)でもありますので、これに対してはなんの不満もありません。

これまでの入金タイミング

入金に対してもう少し過去を遡らせてください。

私は2013年に元本200万を用意して株式投資をスタートさせました。

以来、途中で入金したのは2015年の300万、それと2018年の100万の大きく2回となります。

2015年のときは、それまで会社の社員預金制度(300万まで年利1%の利子がつく積立式の定期預金)の一部というか半分くらいを引き出し、あとはボーナスで補填しました。2018年は春夏のボーナスから50万ずつ拠出しています。

ちなみに2016年と2017年に入金しなかったのは、バイク・車、それに高価な時計を買っていたからです(笑)

もっと言うと2015年にも新車でフランス車を購入していたのですが、2年ほどで友人にかなり安く売却して、その時の気まぐれでマニュアルのオープンカーに乗り換えてしまいました。。前の車もとても質感が高くお気に入りの車だったのですが、マニュアル仕様でなかったことが売却理由でした。このときはMT車を一度所有してみたかったんですよね。なぜだか(笑)

いかに、消費(他の人からすれば浪費かもしれませんね。。)が投資に対してマイナスに働くか、継続して家計簿だったり資金管理表をつけていくことで一目瞭然となってしまいます。

年内の想定入金額と翌年の見通し

さて、このまま継続して毎月20万を入金していけば今年度としてはおよそ180万ほど追加資金の投入ができることになります。

入社前に提示されたオファーレターの想定年収であれば、来年からは25万の入金も特に問題ないのではないかとも考えています。

この想定年収にはもちろん前年度のボーナス同等程度であるという前提が織込まれているので、今年の厳しい経営状況を考えれば、翌年のボーナス大幅減は免れません。でもまぁ、5万程度の増額なら問題ないでしょう。

25万入金する!と決めてしまえば、あとはどうにか生きていくしかないですしね(笑)

実現できれば来年は300万入金できます。当面の目標は年間350万ですのであともう一息というところ。

億り人までは相当に遠いですが、運用資産3000万は近づいてきます。そうすれば5000万もすぐです。日々の支出を適度にコントロールして入金力を上げていこうと思います。