保有株含み損益(2020-5-30時点:CW22)

2020-05-31

含み損益

今週の保有銘柄の含み損益を紹介します。

CW22はCW21に対して、+1,154,182円の含み益大幅増となりました。

保有銘柄の株価変動ダイジェスト

それでは個別銘柄を振り返りたいと思います。

  • オイシックス・ラ・大地:前週比+358円の株価2,304円(含み損益+71.6万)
  • 塩野義製薬:前週比+612円の株価6,361円(含み損益+24.5万)
  • マニー:前週比+240円の株価2,840円(含み損益+14.4万)
  • テノ.H:前週比+24円の株価877円(含み損益+3.4万)
  • トレジャー・ファクトリー:前週比+37円の株価735円(含み損益+1.1万)
  • ユニ・チャーム:前週比-14円の株価4,010円(含み損益-0.1万)
  • ZOZO:前週比-16円の株価1,984円(含み損益-0.2万)
  • クイック:前週比-8円の株価1,252円(含み損益-0.5万)
  • 高配当株:ソフトバンク:前週比+47円の株価1,366円(含み損益+1.9万)
  • 高配当株:学究社:前週比-18円の株価1,130円(含み損益-0.7万)

オイシックス・ラ・大地の急騰を受けて

前週今週と共に株価をおよそ350円ずつ押し上げ、なんとこの2週間だけでオイシックス・ラ・大地の含み益が+140万も増加してしまいした。

もちろん2月頃に一時950円くらいまで急落していたことも忘れてはいません。

2/15のブログ記事では決算で売り上げ以外の低調なパフォーマンスに嫌気をさしたのか、さらなる失望売りを招いていると書いています。

このときはブログ閲覧者様からのコメントに対して、下記のように回答しておりました。

W様
コメントありがとうございます。
おっしゃる通り、同社の業績と株価は昨年の今頃から気の滅入るような展開ですね。
ファンダメンタルズ投資を軸に据えた投資を心がけておきがなら現状の保有する理由は「だって応援したい企業活動だから」という極めて非合理な苦しい理由(言い訳)です。いずれにせよ引き続き見守っていければ良いですね。

保有株含み損益(2020-2-15時点:CW7)

それからはコロナの世界的な爆発的な増加が始まりついには日本も緊急事態宣言するなど、この3ヶ月の間にさまざまなことがありましたね。

世界中の日々の生活が極端に制限され、外出しない生活が日常になる特異な状況になればなるほど、これを追い風にとオイシックス・ラ・大地の本業はますます利用者を増やし、良質な野菜を詰め合わせたkit販売の連日の売り切れやアクセス集中によるサーバーダウン。消費者の需要に追い付かないくらいのうれしい悲鳴をあげる事態となっていったのです。

結果的に今現時点ではうまくいっていると言ってしまえばそれまでなのですが、「応援したい企業活動だから少々のことでは動じずに辛抱強くホールドし続ける」ことは、やはりそれなりに意味のあることなのだなと実感しています。

これは私が「早々に見切りをつけて、有望銘柄へ適切に投資する」ことが得意でないだけなのかもしれませんね。投資機会の損失はそれなりにあったような気がします。

でもこれはこれでOKなのです。ベストではないけれど、ワーストでもないので。

いずれにせよ、久しぶりに同銘柄が2,000円台を超えたのを目にして胸を撫で下ろしています。

引き続きもうしばらく見守っていきたいと思います。