保有株含み損益(2020-3-21時点:CW12)

含み損益

今週の保有銘柄の含み損益を紹介します。

CW11はCW10に対して、+1,097,055円の含み益となりました。

日経平均はついには17,000円を割り込む事態となり、先週末からさらに900円も下落してしまいました。

もう最近では日経平均±200円程度の変動なんて、もはや「なんだ、想定の範囲内の少々の変動で穏やかで済んでよかった、、」くらいに感じてしまうほど感覚も麻痺しています。

米国ダウ平均株価と日経平均が水曜と木曜においては値動きが乖離していましたね。

トランプ大統領の1兆ドル経済対策の検討の報道もマーケットは悲観ムードが変わらず、米国及び世界の株式市場は連日大幅下落し続けています。
※21日にはこれが2兆ドル規模に膨らむことを発表しています

一方で為替は円安サイドに動き、日本株式市場は底練を探りながらも、やや個人投資家の買い戻しのムードを感じるような展開でした。

保有銘柄の株価変動ダイジェスト

それでは個別銘柄を振り返りたいと思います。

  • マニー:前週比+828円の株価2,694円(含み損益+49.7万)
  • オイシックス・ラ・大地:前週比+232円の株価1,332円(含み損益+46.4万)
  • ユニ・チャーム:前週比+522円の株価3,678円(含み損益+20.9万)
  • テノ.H:前週比+40円の株価519円(含み損益+5.6万)
  • トレジャー・ファクトリー:前週比+22円の株価554円(含み損益+0.7万)
  • ZOZO:前週比+6円の株価1,271円(含み損益ほぼ変動なし)
  • クイック:前週比-73円の株価843円(含み損益-4.4万)
  • 塩野義製薬:前週比-284円の株価4,486円(含み損益-11.4万)
  • 高配当株:ソフトバンク:前週比+38円の株価1,464円(含み損益+1.5万)
  • 高配当株:学究社:前週比+13円の株価1,033円(含み損益+0.5万)

マニー、オイラ大地、ユニチャームというマコクロ銘柄三銃士

今週はこの3名柄の爆上げ(というか復調ですが、、)により、含み損を緩和してくれました。

前週はかなりひどい痛み方をしていただけに、今週の躍動は自分の投資スタンスは上手ではないが、それほど間違ってもいないと思わせてくれるものでした。

これらの企業について少しだけですが、今一度触れてみようと思います。今回はマニー社。

やらないことを明示して、ニッチな産業で圧倒的なシェアと最高品質を目指すマニー

マニー社は極小の手術用縫合針、眼科ナイフ、歯科用治療器で高シェアを持つ企業で、0.14ミリ以下の手術針は、マニー以外の企業は量産できないと言われるほど世界においてもとてもユニークな企業です。

マニー社は一貫して「医療機器以外の商品を扱わない」「世界一の品質でないと市場に出さない」「製品寿命の短い商品は扱わない」「ニッチな市場以外には参入しない(大手と競合しない)」という企業方針、信念を貫いています。

ニッチな分野で世界一をとり、さらに他社を圧倒する製品品質を訴求し続ける高収益企業の同社には、このようなトレードオフの経営及び技術方針があったのです。

来週、来月、来年がどうなるか誰にもわからない

株式市場に上場している世界中のありとあらゆる銘柄の株価が日々乱高下しています。

普段の私はというと、株式投資を同じくしている友人と毎日頻繁にLINEでやりとりしていて、「また、『おはぎゃあ』のやつじゃんこれ。」などと言ったりしていますね。目まぐるしく変化する日経平均やダウ平均株価と経済対策が発表されてはしょうもないスタンプとともに雑談LINEをして今の相場を楽しんでいます。

それと同時に、今年手放すであろう銘柄は概ね固めているものの、一方で、より有望な成長銘柄へと銘柄の組み換えができそうなものがあるか(それをやるほどの価値がある銘柄であることが大前提)調べたりもしています。

単純に新規で買い付けたり買増ししたりすることは買付余力の都合でできない状況ですので、今の状況をよりよくするための検討をしている、といったところです。