保有株含み損益(2020-3-14時点:CW11)

2020-03-19

含み損益

今週の保有銘柄の含み損益を紹介します。

CW10はCW9に対して、-1,793,487円の含み益の超大幅マイナスとなりました。。。

コロナショックに加えて、原油価格急落の逆オイルショックで、世界中の株式市場は連日の大暴落。

平均することになんら意味はないのですが、毎日-35万ずつ含み益がマイナスしていったことになります。

一言でいうと焼け野原です

場中ですと一時-100万マイナスなどもあり、リーマンショック以降から株式投資を始めた私としては、ちょっと過去に例を見ないほどの下げ幅の暴落相場を経験しています。

保有銘柄の株価変動ダイジェスト

それでは個別銘柄を振り返りたいと思います。当然ですが何一ついいところはありません(笑)

  • ZOZO:前週比-224円の株価1,265円(含み損益-2.2万)
  • トレジャー・ファクトリー:前週比-141円の株価532円(含み損益-4.2万)
  • ユニ・チャーム:前週比-362円の株価3,156円(含み損益-14.5万)
  • クイック:前週比-312円の株価916円(含み損益-18.7万)
  • マニー:前週比-407円の株価1,166円(含み損益-24.4万)
  • テノ.H:前週比-209円の株価479円(含み損益-29.2万)
  • 塩野義製薬:前週比-812円の株価4,770円(含み損益-32.5万)
  • オイシックス・ラ・大地:前週比-220円の株価1,100円(含み損益-44万)
  • 高配当株:ソフトバンク:前週比-39円の株価1,426円(含み損益-1.5万)
  • 高配当株:学究社:前週比-184円の株価1,020円(含み損益-7.4万)

仮に買付余力が500万あっても失敗していた

現状としては、買付余力がほとんどなくて、これほどまでに投げ売りされている銘柄たちを安く拾って買い支えることができません。

そもそも「買付余力があれば、、、」以前の問題で、

2月上旬時点で仮に500万ほどの買付余力を保有していたとしても、2月末、3月上旬、そして今週といった複数回にわたっての下落タイミングで丁寧に追加投資を行い、今週末を終えた現在においても果たして使い切らずにいられただろうか?

と思うと、全くできる自信がありません。

おそらく2月末の時点で大半を使い果たして、3月上旬の下落で弾切れが関の山です。

投資資金が底をついて失敗しないために

今回の反省で買付余力を十分に確保しておくのはもちろんですが、「どのように余力を残しながら、追加投資の機会を伺うか」という配分も大事ですよね。

ただちょっと、ここ最近の暴落局面における他の投資家の方のツイッターを見ていて、1つピコーンとアイディアが浮かびました。今後はそれをちょっと試してみようと思います。

兎にも角にも、まずは買付余力を準備するところからですが、、、