保有株含み損益(2020-3-7時点:CW10)

2020-03-19

含み損益

今週の保有銘柄の含み損益を紹介します。

CW10はCW9に対して、+363,539円の含み益となりました。

年始から-210万ほど資産評価額を下げていた2月末の状態から上記ですので、今後も大きく下げる余地もありなんとも言えない状況ではあります。

そんな中、オイシックス・ラ・大地はというと、コロナウイルスやインフルエンザ予防への高まりを受けてか「おうちごはん」「おこもり需要」が人気のようで、「安心・安全で、美味しい野菜が日本の農家から購入できる高級野菜の宅配=オイシックス」のビジネスが改めて一般消費者や株式市場でも注目されていることはプラス材料でした。

保有銘柄の株価変動ダイジェスト

それでは個別銘柄を振り返りたいと思います。最近毎回言っていますがほとんどの銘柄でマイナスです。

  • オイシックス・ラ・大地はコロナウイルスがきっかけで注目を浴びて前週比+243円の1,320円(含み損益+48.6万)
  • ユニ・チャームもコロナ銘柄ですがこちらは日々上げたり下げたり。前週比+20円の3,518円(含み損益+0.8万)
  • クイックも株価は横ばい。前週大きく下げたので横ばいと言ってもまぁ、、前週比+3円の1,228円(含み損益-0.2万)
  • ZOZOも株価の下落が止まらずついに1,500割れへ。。前週比-25円の株価は1,489円(含み損益-0.3万)
  • トレジャー・ファクトリーも継続して下げてます。前週比-22円の673円(含み損益-0.7万)
  • マニーも続落。前週比-19円の2,273円(含み損益-1.1万)
  • テノ.Hは前週に引き続き続落し、ついに700円を割り込む展開に。前週比-20円の688円(含み損益-2.8万)
  • 塩野義製薬はとにかく厳しですね。武田薬品は治療薬開発着手の発表を受けて上がりましたが。前週比-263円の(含み損益-10.5万)
  • 高配当株:ソフトバンクが反発し前週比+52円の1,465円(含み損益+2.1万)

コロナショックは今年のみだが、企業はこれからも継続して活動する

コロナウイルスの株式市場への影響は1月から始まり2月下旬にドカンと来て、今後はおそらく5月くらい、長引けば10月くらいまでは影響を及ぼすのかもしれません(上記の月は思いつきのテキトーです)。

一方で企業は?というと、どの企業も永続的に発展することを望み、そして自社に利益をしっかりと出した上で世の中を豊かにしていく(企業によっては株主還元にも貢献していく)企業活動を目的として存在しているわけです。

私はこれから少なくとも80歳くらいまで株式投資を続けていくだろうし、投資先企業は5年や10年程度の保有をイメージして成長していく企業に投資をしているのだから、暴落したから売るということは今の時点では想定していません。

ただ、この半年くらいで手放す予定の銘柄は3つほどイメージがあるので、これはまだブログで紹介していませんが、2019年の投資方針にアップデートを加えた2020年の投資方針に沿って粛々と売買を実行していきます。

11月の大統領選に向けて買付余力は準備していく

暴落しても慌てふためいての狼狽売りはしませんが、次に暴落がくるかもしれない(もしくは株価上昇)11月の米国大統領選に向けては買付余力をしっかりと準備していきます。

特に格差の拡大に不満を持つ若者から熱狂的な支持を受けており、「左のトランプ」「左のポピュリスト」とも言われるバーニー・サンダース上院議員が仮に大統領になるのであれば、これは結構な株式市場へのインパクトがあるだろうと想像しています。

対抗馬のジョー・バイデン元副大統領は先日3月3日のスーパーチューズデーで大躍進しました。

11月には今後4年間もしくは8年間のアメリカという国の方向性が決まります。アメリカの政治経済、外交、社会保障が現在と大きくチェンジするとなると世界中の株式市場に大きなインパクトを与えるのはかなり高いだろうと考える方が適切だと思います。

ここに向けてやることは何か?

買付余力を十分に用意しておく、有望な銘柄を適正だと思われる価格であらかじめ仕込む、下落時には冷静に判断して適宜買い増す

この3つです。

今回のコロナショックでこれができなかった反省を、大いに次に活かしていきたいと思います。