保有株含み損益(2020-2-22時点:CW8)

含み損益

今週の保有銘柄の含み損益を紹介します。

CW8はCW7に対して、+10,272円の含み益ほぼ変動なし(横ばい)となりました。

保有銘柄の株価変動ダイジェスト

それでは個別銘柄を振り返りたいと思います。前週同様ほとんどの銘柄でマイナスですが。。

  • オイシックス・ラ・大地は大きな買いが買いを呼び込んだが大反発しました。前週比+174円の1,184円(含み損益+35万)
  • ユニ・チャームは株価を上げ下げの揉み合いをしながらもプラスで着地しました。前週比+32円の3,855円(含み損益+1.3万)
  • 塩野義製薬は前週比-4円の6,460円と変動なし
  • トレジャー・ファクトリーはリアルショップ主体のリユース業ですので、コロナウイルスによる影響でしばらく厳しいかもしれませんね。引越し新生活シーズンでどれだけ挽回できるか注目です。前週比-40円の844円(含み損益-1.2万)
  • ZOZOは前週から大きく下げています。前週比-131円。株価は1,687円(含み損益-1.3万)
  • クイックも業績は好調ですが目下の株価は厳しいですね。前週比-50円の1,431円(含み損益-3万)
  • テノ.Hは前週に引き続き続落です。前週比-54円の805円(含み損益-7.6万)
  • マニーは大幅下落しています。私のポジションでは買増すほどでもなく静観。前週比-314円の2,548円(含み損益-19万)
  • 高配当株:学究社が配当確定月を翌月に控えているにもかかわらず下げています。前週比-66円の1350円(含み損益-2.6万)

この状況はいつまで続くか

私は日本株を主とした個別株投資の他に、毎月の月次報告している通り確定拠出年金iDeCo(イデコ)でほぼ米国株の運用をしています。

日本株が全体的に芳しくない低調なパフォーマンスを続ける一方で、米国株は総じて好調を維持しています。S&P500をベンチマークした商品のイデコでの運用は、年始以降に何度か多少の下落局面はあったものの、すぐに反発そして上昇と、力強さを欠きません。

「物事に絶対はない」ということはもちろん理解しつつも、それでもやはりというか、比較的安心して400万近い拠出金をこの商品に託せています。この結果は月次成績で紹介したいと思います。

一方の日本株は「米国が風邪を引けば日本も風邪を引き、そしていつまでも引きずり、治る気配と気力を感じられない」という印象でしょうか。ツイッター(つまり投資ブロガー、ひいてはマネー紙へ波及)投資界隈において、ますますの米国株への傾倒が強まるのも無理もないというところです(決して米国株だけが唯一解であると言っているわけではないですよ)。

そうはいっても、私は日本株の株式投資が好きなので、長く続けられる投資対象に過度のリスクを取りすぎずに向き合って楽しもうと思います。