保有株含み損益(2020-2-15時点:CW7)

2020-02-19

含み損益

今週の保有銘柄の含み損益を紹介します。

CW7はCW6に対して、-396,655円の含み益大幅マイナスとなりました。

保有銘柄の株価変動ダイジェスト

それでは個別銘柄を振り返りたいと思いますが、ほぼマイナスです。

  • ユニ・チャームはコロナウイルス感染拡大への予防でマスク需要が例年の5倍にも急増していると発表。政府のマスク増産企業への設備支援発表の材料もあってか前週比+71円の3,823円(含み損益+2.8万)
  • トレジャー・ファクトリーは前週に引き続き微増です。前週比+14円の884円(含み損益+0.4万)
  • ZOZOはZOZOMAT(ゾゾマット)がようやく発送目処が立ったことが評価されたのか、前週比-11円と微増。とはいえ株価は1,818円とほぼ変動なし
  • クイックは業績好調なのに前週同様に微減です。前週比-6円の1,481円
  • マニーは少し足踏み気味で前週比-28円の2,862円(含み損益-1.7万)
  • オイシックス・ラ・大地はまだ下がるのか!と言わんばかりに決算を受けて下落。前週比-43円の1,010円(含み損益-8.6万)
  • 塩野義製薬は投機筋の参戦が多いのか日々の上げ下げが激しいです。堅調な成績にふさわしいドッシリとした株価の変動を期待したいのですが、、前週比-309円の6,464円(含み損益-12.4万円)
  • テノ.Hは決算直後に急落しました。前週比-183円の859円

オイシックス・ラ・大地決算発表を受けて

2020年度3月期決算が発表され、オイシックス・ラ・大地は決算翌日に一時969円まで大幅に下げました。

2018年度から2019年度の大躍進に対して、2020年度は売上以外の業績は計画から乖離して一向に低調なパフォーマンスであることがとにかくマイナスで、決算のたびに投資家を失望させているのかもしれません。

ポジティブな評価をするならば、売上高の最も高いOisixブランドは売上前期比+20%と高成長が続いていること、営業キャッシュフローは年々増加傾向をキープできていることでしょうか。また、長期的な視点で見れば食の安心・安全(香港・上海への海外宅配事業のさらなる需要拡大も注目)と多様性(ヴィーガン食×日本食の独自展開も視野)への期待があります。

2020年度以降は株式市場からの厳しい評価が続きますが、それはそれ。

それぞれのブランドでの会員数保持・増加と顧客単価向上のためのニーズにあった商品の提案の継続、利便性の向上、利用者が思わずリピートしたくなる楽しい仕掛けや安心感などを各ブランドがターゲットカスタマーに提案できる様に努めてもらい、粘り強く企業価値を上げてもらいたいですね。

業績は足踏みしているため株価は確かに低迷していますが、生産者も野菜も元気ですしカスタマーも離れていません。引き続き長く応援していきたいと考えます。

買増し銘柄1:テノ.ホールディングス

「1月中旬には1,387円まで上げた同社の株価は、連日の株価下落で一時950円を割りました」と、前週のエントリーでお伝えしましたが、今週は決算発表を受けて、来季の業績に足踏みがあったため、859円まで急落してしまいました。

2019年度は前年度に対して営業利益は+42.6%、純利益は+76%増の大躍進だったのに対し、来期の業績予想は営業利益が-2.9%、純利益は+0.1%なのですから。

ただし、これは保育事業の新規開設という将来に向けた成長投資による経費が利益を圧迫しているだけであり、私としては気にしていません。

また、2020〜2022年にかけての中期経営計画では年率8〜9%の売上高増大、年率15〜17%の営業利益拡大を発表しています。

私は今週の株価下落を受けて500株ほど追加で買い増し、平均買付価格はこれで961円となりました。1,000円前後の株価の時点でそれなりの株数を握りしめて、3年後の2022年末に株価2倍程度になっていることを期待したいと思います。

買増し銘柄2:ソフトバンク

高配当株投資対象のソフトバンク株も100株ほど追加で買増しておきました。

2020年3月期の第3Q決算で株価が下落したタイミングで追加できればよかったのですが、私は若干遅れての買付となりました。

ソフトバンクも学究社も3月末に配当権利確定日を迎えます。想定通りの展開ならば6月にはソフトバンクは18,000円、学究社は12,000円の配当金を手にすることができます。つまり年間で6万円ということです。

私はこれから3年後の2023年の年には、この両社から年間配当額を25万ほど得たいと思っていて、そのように投資をしていきます。

これの真の狙いは適宜資本を投下することにより、オイラ大地やテノ.Hなどの成長株に対して、一時的な急落局面においても握力強く握りしめて追加投資できるように、盤石な土台を形成することにあります。

(本音を言うと、毎月の使える不労所得を増やしたいという思いもありますが、私は配当金も今のところ再投資をとっているため、日々の私の生活は何も潤いません。。)