2020年2月度 運用成績(個別株投資)

2020-04-01

2月の運用結果を報告します。

2020年2月度 保有資産評価額
・資産評価額 10,645,738円

2020年2月度 運用成績
・資産変動額  -1,374,482円(前月比)
・利益確定   なし
・配当収入   なし

2020年 年間運用成績
・損益変動額  -2,100,313円(年利回り-16.5%)
・利益確定   0円
・配当収入   0円

※利益確定、配当収入は税引き前

運用資産の変遷

マコクロ 個別株投資 運用成績(グラフ)
マコクロ 個別株投資 配当金(グラフ)
マコクロ 個別株投資 運用成績(詳細)

それぞれの項目が示す内容は下記の通りです。

  • 2020年損益・・・これまでの運用による運用益(利益確定+配当金+含み益)
  • 2019年以前累計損益・・・中長期投資を始めた2013年から前年までの運用益
  • 投資元本・・・これまでの入金額(給料・ボーナス、別証券口座による持株会売却益の振替)

2月の売買銘柄

【売却銘柄】

  • なし

【購入銘柄】

  • テノ.ホールディングス・・・600株買増し
  • クイック・・・100株買増し
  • ソフトバンク・・・100株買増し(NISA)
  • 学究社・・・100株買増し(NISA)

コロナショック

今週は2018年のリーマンショック以来の連日の暴落で、この1週間で含み益は-140万ほどマイナスし、年始の資産評価額から-210万も溶けてしまいました。。日銀がTOPIX連動ETFを買いに入れても下落の歯止めがまるで効きません。

ついに2013年から始めた株式投資で初めて含み益がマイナスになってしまいました。

さらに悪いことに、今月買増しを行った銘柄はいずれも2月初旬から中旬までの期間で今週のコロナショックの暴落前に資金を使ってしまい、身動きできず、、といった有様です。

保有銘柄とコロナショックの影響について

「コロナ関連銘柄入り」すると良くも悪くも株価が急騰したり大幅下落したりします。

私の保有銘柄でも関係しそうなものを取り上げてコメントしてみます。

  • トレジャー・ファクトリー・・・インバウンド消費は確実にマイナス、暖冬で冬物売上もマイナス、新生活(家具・家電)と引越しは今後は変わらずニーズありそうだが、状況は厳しい。
  • オイシックス・ラ・大地・・・外出を控える状況下で安心安全な食材、時短キットの宅配ニーズは期待大きいはず(なのでオイラ大地頑張れ!と言いたい)
  • 塩野義製薬・・・創薬会社でインフルエンザ薬ゾフルーザを販売するシオノギ、これのコロナウイルスへの有効性検証の臨床試験結果が待ち遠しい。シオノギ以外の創薬でももちろんいいので有効な薬が見つかるといいのだけど。。
  • テノ.ホールディングス・・・政府の小中学校の休校要請の発信から、保育施設運営の同社がコロナ関連銘柄入りしたのか、一時ストップ高まで急騰(しかしその後すぐ元の値まで下落)。シッターサービスを展開するキッズライン社は問い合わせが通常の40倍にもなったとか
  • ユニ・チャーム・・・マスク生産で工場フル稼働中ですし、外出しようがしまいがオムツは必要なので、安定コロナ銘柄入りでしょう
  • 学究社・・・教室に児童、学生を集めるのでこちらも休校ならぬ休業銘柄でマイナスインパクトを受ける銘柄。リモートでの授業の積極展開などの材料があれば良かったのだけど。。

コロナショックがあろうが投資スタンスを変える必要はない

リーマン以降で大きな暴落局面がきて、そしてそのときに追加投資の余力を残せていない残念な運用をしてしまっていることを反省しています。

しかしながらこの状況にうろたえて保有銘柄を投げ売りするようなこともしません。とにかく今はコロナウイルスの蔓延が鈍化して、実体経済が回復、改善されるまで待ちましょう。

今回の暴落は、これまでの実体経済以上に株価が高まりすぎたプチバブルに対する自浄作用が働いた大きな調整局面と思えばいいのです。

リーマン以降のアベノミクス相場から呑気に株式投資を始めた私がここをしっかり乗り切れれば、今後も株式投資を継続できるでしょうし。というわけで、、

私は気絶したフリをして中長期投資の株式運用を続けたいと思います(笑)

気絶投資法(気絶凍死法)で行きます。

それでは皆さん、私はお先に逝きます(爆)