保有株含み損益(2020-1-18時点:CW3)

2020-01-26

含み損益

今週の保有銘柄の含み損益を紹介します。

CW3は前週CW2に対して、-90,599円の含み益減少となりました。

オイシックス・ラ・大地はついに含み損に転じてしまいましたね。あらら。

保有銘柄の株価変動ダイジェスト

それではいつも通りまずは個別銘柄を振り返りたいと思います。

  • 塩野義製薬の株価が騰げてきています。前週比+196円(含み損益+7.8万円)。
  • テノ.ホールディングスも年始に入ってから急騰中です。前週比+118円
  • クイックも続落です。前週比-31円の1,555円(含み損益-0.9万)
  • ZOZOは依然厳しい相場が継続しています。前週比-103円の1,947円(含み損益-1万)
  • ユニ・チャームは前週のプラスから一転、小反発して前週比-30円の3,724円(含み損益-1.2万)
  • トレジャー・ファクトリーは業績鈍化に嫌気がさされたのか、秋以降から続落中で前週比-100円の928円(含み損益-3万)
  • マニーは第1Qの決算を受けて一時下落。前週比-75円の3,050円(含み損益-4.5万)
  • オイシックス・ラ・大地は前週比-55円の1,120円(含み損益-11万)

買増し銘柄1:テノ.ホールディングス

前週から今週にかけて、認可保育所と企業内保育所運営を手がけるテノ.Hを300株ほど買い増しを行いました。

来月2/12に本決算が発表されますが、今期の好調な業績に投資家からの期待が高いのか、年末から年始にかけて株価が急騰しています。

テノ.ホールディングス 1年チャート

同社は2018年末に上場しており、上場直後の短期間における株価の変動幅はとても大きかったのですが、2019年9月以降は比較的穏やかになってきていました。

どうやら私が初めて同社を買い付けたタイミングは株価が動意づく直前だったようで、それから年末年始に大きく上昇しています。

とはいえ、本決算で期待外れな発表があったら大きく下げちゃいそうですね、、

決算が好調ならば、市場調整で下落した時を狙って買い増していきたいと思います。

買増し銘柄2:高配当株(ソフトバンク、学究社)

ソフトバンクと学級社もNISA枠でそれぞれ100株ずつ買増ししました。

両社とも3月末と9月末に配当権利確定を迎えます。

配当や株主優待目当てて権利を取ろうと思ったら、配当権利確定前の3ヶ月前くらいに買っておきたいものです。直前は株価が上がってしまうのことが往々にしてあるので。

権利落ち日を過ぎると株価が下落するので、希望価格(私の場合は配当利回り)になったらこのタイミングでさらに買増すのも一つの手ですね。

買付余力が少し頼りない

年末から年始にかけてちょこちょこ買い付けをしてきたため、気がつけば160万ほど使ってしまいました。

私としては現在の運用資産額であれば、買付余力は200〜250万ほどは保持しておきたいところなので、少し心許ない状況ですね。

何かしらの銘柄と少なくとも一部、お別れする時がそう遠くないかもしれません。