保有株含み損益(2020-1-11時点:CW2)

含み損益

今週の保有銘柄の含み損益を紹介します。

CW2は2019年末に対して、+25,632円の含み益増加となりました。

大発会は年始の米国市場の大幅下落を受けて大きく下げ、翌日は反発、その後はイランとの情勢不安定により再び大きく下げたり上げたりと株価は毎日ジェットコースターのようでした。

そんな上げ下げの最中に、1/7(水)の下落タイミングに昨年末から買い始めた新規4銘柄を100株ずつ買い増しすることができました。追加投資できて良かったです。

保有銘柄の株価変動ダイジェスト

それではいつも通りまずは個別銘柄を振り返りたいと思います。

  • 塩野義製薬は前年比+162円。+6.5万円。
  • テノ.ホールディングスは前年比+144円。+5.8万。
  • ユニ・チャームは前年比+54円の3,754円。+2.2万。
  • オイシックス・ラ・大地は前年比-50円の1,175円。-7.8万。
  • クイックも前年比-77円の1,586円。-2.3万。
  • トレジャー・ファクトリーは前年比-50円の1,028円。-1.5万。
  • マニーは前年比-5円の3,125円。-0.3万
  • ZOZOは前年比-37円の2,050円。-0.4万

ZOZOは今後売却していくが、トレファクは少々悩ましい

ZOZOもトレファクも元々は昨年末までに全株リカクで売却していく予定でした。

  • ZOZOは希望価格に到達する間近のところで急落してしまったので、業績向上と株価回復待ち
  • トレファクは買い付け価格に対する実の配当利回りが、本日時点でも4%近くある

トレファクは過去通算すると+56万(税引き前)ほどの利益を生んでくれました。再び株価が1,400円近くまで上げたときに売り抜けると、もうさらに+30万ほど利益をもたらしてくれます。売らずにこのまま保有すれば300株ですので年間5,000〜6,000円の配当利益となります。

私のトレファク株の平均買い付け価格は428円ですので、投資額13万円をトレファク株にしておくだけで、毎年上記の配当利益が入ってくるわけです(業績が下がらず、また、配当金も現状の横ばいだった場合)。キャッシュに変えることによるキャピタルゲインの魅力もさることながら、インカムゲインとしてもなかなかに魅力的です。

もうしばらく保有し続けてもいいかなぁ〜というのが最近の思いです。

1月中にもう2銘柄追加で新規購入したい

高配当株銘柄を5銘柄で運用していこうと考えています。現在はソフトバンク(情報通信業)と学級社(サービス業)を保有していますので、あと3名柄を仲間に加えたいわけです。

先日の市場調整時に買えれば良かったのですが、候補の一つはむしろ株価上げてたので手が出ませんでした。もう一つは今ひとつ下げが弱かったような印象があったので見送りました。

株価が普段大きく変動しないから、市場混乱時に巻き込まれて謎の下落しているときに買いたいところです。含み損での運用は精神衛生上あまり好ましくないのが、NISA枠で現在も保有するシオノギ製薬をはじめとした過去の保有銘柄で身をもって体験していますので(笑)

あまり悩まずにさっさと買ってしまう方がもしかするといいのかな。買い付け時きが配当権利確定月に近づくと株価も多少なりとも上がってきてしまうし。

悩ましいところです。でもこうやってあれこれ悩んでいるときが楽しいですね。

火曜以降の株式市場を楽しみにしたいと思います。