保有株含み損益(2019-12-07時点:CW49)

2019-12-09

含み損益

今週の保有銘柄の含み損益を紹介します。

CW49はCW48に対して含み損益は-125,500円となりました。

前週と今週とで20万近くも評価額を落としています。米国株式市場が下落基調になっている影響をしっかりと保有銘柄が受け止めてしまったようです。

年末に向けてあまり気持ちの良い展開ではないですが、昨年末の暴落に比べれば大したことはないですし、ましてや景気や世界情勢はアンコントローラブルなのでこればかりはどうしようもないですね。

保有銘柄の株価変動ダイジェスト

さて、気を取り直して個別銘柄を振り返ります。

  • マニーは前週同様、微増。前週比+19円の2,921円で+1.1万。
  • トレジャー・ファクトリーは前週比+5円の1,126円のほぼ変動なしの+0.2万。
  • ZOZOは微減です。前週比-20円の2,159円となり-0.2万
  • オイシックス・ラ・大地は続落し再び1,300円を割り込みました。前週比-16円の1,299円で、-3.2万。
  • 塩野義製薬は前週比-86円と、それなりに下げてしまい6,352円。-3.4万。
  • ユニ・チャームはそこそこ決算で崩れてからようやく回復基調にあったのですが、前週比-140円と大きく下げました。3,445円となり-7万。

全体的にジリジリと下げていく状況で、買い増しすらさせてくれない中途半端な展開となっています。

高配当株投資の誘惑

2019年もあと少しとなりました。

ここまでそれなりに山あり谷あり(谷が多かったような気もしますが、、)の局面に見舞われながらもちょくちょく利益確定や損切り含む売却処理を経て、1000万を運用からざっくり+200万程度の含み益を上乗せして1200万強の運用資産となっています。

そんな中、最近は高配当株投資というスタイルにも魅力を感じています。

これまでのキャピタルゲイン(売買による利益)を主軸としながらも、6:4もしくは7:3くらいの割合の4なり3なりをインカムゲイン(配当収入)にスポットを当てた投資に割くのも良さそうだなぁと思い始めているのです。

個人的には3000万なり5000万なりの運用資産になってから検討し始めるテーマかなと思っていました。

3000万なら1000万を高配当株投資に充て、年間配当収入を30万〜40万、5000万なら2000万をそれに充て、60〜80万得るようなイメージです。

あまり資産のない状況から高配当株に振りすぎると、投資効率が悪そうだからと積極的な取り組みを敬遠していたのです。

しかし、最近よく見るブログが「高配当株投資」テーマの内容なんですよね。。

つまり、非常に気になっていると(笑)

高配当株投資、いくらから始めてみるか

来年は例えば200〜300万くらいを試しに配当利回り3%以上のインカムゲイン主体の運用に振ってみて、自身がその運用に対してどう感じるのかを確認してみようかなぁと思っています。

(もちろん3%を高配当と呼ぶには、高配当株投資かの方々からすれば少々物足りないのかもしれませんが、、)

配当はありがたいけれども、企業の成長に伴う株価の値上がりによる資産増加の醍醐味をやはり好むのか、それとも、それなり安定したストック収入である配当金という性質のものに安堵を感じるのか。

200万を3%配当の企業に投資すれば、年額+6万(税引き後で+4.8万)の配当が現状から積み増すことになります。300万なら税引き後は+7.2万なので、現状の配当額と合わせれば15万を超える金額になるのではないかと思います。

一方でこれまで通りのキャピタルゲイン主体ならば、もし仮に1年後に20%もの値上がりする銘柄を掴んで200万投資して売却すれば、+32万のリカクになるわけです。保有銘柄のZOZOなどはGW前に2,000円で買い付けて秋に2,500円でリカクしているので、まさしくこれが当てはまります(200株のうちの100株はまだ保有してますけど)。

株式投資は「退場しないこと」が大事

株式投資を長く続けて利益を出し続けるには、「大損をしないこと、負け続けないこと」すなわち「退場しないこと」が大切であると考えます。

今年は定期的な収入のない中でのリスク資産の運用を継続しているから、「確実性(再現性)の高い運用」に余計に惹かれているのかもしれませんね。

来年までまだ時間もあるので、検討を深めてみたいと思います。