保有株含み損益(2019-10-26時点:CW43)

はじめに:ブログ更新が停滞気味ではありますが、、

今ちょっと優先的にやらねばならないことがあって、12月くらいまでブログの更新頻度が週1もしくは多くて週2程度となりそうな状況です。(これまでも週2〜3程度の更新だったのあまり変わらないといえば変わらないですが、、)

月末の月次レポートと決算短信レビューは極力継続するようにしつつも、基本的には週末の保有銘柄の含み損益と、その他に日々の暮らしで関心を持ったことを発信していきたいと思います。

含み損益

さて、それでは今週の保有銘柄の含み損益に話を切り替えていきます。

CW43はCW42に対して含み損益は+34,600円となりました。

保有資産としては+13.5万程度の変動があったのですが、前日金曜日、指値で売りに出していたユニチャームがマーケット終了直前に無事約定したこともあり、上記の含み益となっています。

世界経済は米中貿易摩擦の多少の歩み寄り(といってもいつひっくり返るか見当もつきませんが)と、Hard Brexit(英国の合意なき離脱)の回避の可能性が高まったこともあり、10月の日本市場は堅調さをキープしています。

特にBrexitに関しては、EU側のBrexit疲れからの軟調姿勢が見られますね。EU側にはEU加盟国として議論すべきテーマが山積みだけれども、Brexitで議会が停滞しているようで、「議論が一向に進まない」「出て行くのであれば早く出て行って欲しい」という見方が広がっているとの報道がなされています。

保有銘柄の株価変動ダイジェスト

それでは、ダイジェストにて個別銘柄を振り返ります。

  • 塩野義製薬は前週+194円と大幅に上がりましたが、今週も+162円の6,240円と続伸し+6.5万となりました。
  • ユニ・チャームは決算を目前に期待買いが入ったか、前週比+128円と大きく株価を上げて3,608円となり、+6.4万でした。(リカクした100株分を除く)
  • オイシックス・ラ・大地は+9円と微増し1,513円の+1.8万。となんとか1,500円台をキープしています。次回決算は11/14。
  • トレジャー・ファクトリーは前週同様、ほんのちょっとだけの微増。前週比+10円の1,182円で+0.3万。
  • ZOZOは前週比+3円、2,528円でほぼ変動なし。次週10/31には第1Qの決算が発表されます。個人的にはこの辺りで残り100株のリカクが確定するかどうか楽しみにしています。
  • マニーは前週+35円に対して今週は調整し、-41円の2,537円で-2.4万円。

今週のトピックス:100株リカクしたユニ・チャームの堅調さに注目

【2015年NISA口座枠のユニ・チャーム200株をどうするか

さて、2015年にNISAで買い付けたユニ・チャームの売却期限が年内と迫ってきています。

2020年以降も持ち越す場合はロールオーバー扱いになるため、非課税投資枠のNISA口座ではなく、従来の特定口座枠に移行となり、その後の売却には譲渡益に課税がなされます。早い話がリカクした金額に20%の税金がかかってしまうということです。
なお、NISAについてはこちらの記事にて詳しく紹介していますので、併せてご覧ください。
ユニ・チャームは有望銘柄の1つではありますが、せっかくの税控除の機会をしっかり受けたいので、この200株に関しては年内に売却するつもりです。

そういった意味もあって、ここ最近まで株価に限っては低調で不遇の時代を過ごしていたユニチャームの株価が見直されつつあるのはとても助かります。

私のこのユニ・チャーム200株の売却希望価格は3,771円です。理由は2つあります。

・年率換算で10%の株価上昇を達成できる(買い付けたのが2015年末なので)
・リカク時の利益が+24万

とはいえ、現実的には3,600円代から売り抜けることを考えるような気もしています。期限の決まっているNISAであまり欲をかくのは得策ではないと考えています。たったの200株でも4年に渡る運用を行うことで、利益確定時には+20万になるのなら、私にとってはこれはまずまずの成功と言えるでしょう。

保有株含み損益(2019-9-28時点:CW39)より一部抜粋

過去のエントリでー紹介していた通り、同社の株価が3,600円を超えたことから、2015年度NISA枠として購入した200株のうちの100株をリカクしました。

5年に渡る株価の変遷は下図から見て取れます。

ユニ・チャーム 5年チャート

最近は少しボックス相場のような状況でしたね。

ユニ・チャーム 20年チャート

株価の変遷を20年に広げて非常に超長期スパンで見ていくと、実に右肩上がりのチャートを描いています。

初めて買ったのは2014年12月末でした。2015年年始には3,400円付近の天井をつけたところで、そこから1年後の2015年末にかけてひたすら下落(笑)。一時は2,000円付近まで急落していました。

短期的な投資で買おうとすると、とても手が出せるような状況にはないのですが、同社のビジネスモデルと堅調な業績、想像される未来の姿から、下落基調の最中の2015年12月末に買い増しを実行しています。

今でもたいしたことないですが、当時はもっと株式投資をわかっていない中で、エイヤっと買い付けてはしぶとくホールド、都度の急落で買い増しを行うことで、結果的にそこそこの果実を得ることができています。

今回のリカクでは、40%程度の値上がりにより+10万ほどの利益。

ここ半年の間にリカクしてきたマニーやトレジャーファクトリーの3〜4倍高に比べると、それほど大幅に値上がりをしているわけではないのですが、それらの銘柄に比べて、どっしり構えて保有してきた印象はあります。

残る100株は希望売却価格のど真ん中3,771円が狙えると良いなぁと思います。