保有株含み損益(2019-10-13時点:CW41)

含み損益

前週の保有銘柄の含み損益は以下の通りです。

CW41はCW40に対して利益確定売り(+549,000円)があった為、含み損益としては-608,100円となります。いずれにせよ評価額は下がっていますけどね。

保有銘柄の株価変動ダイジェスト

それでは、ダイジェストにて個別銘柄を振り返ります。今週の水曜までは順調でしたが、木金のトレファクとマニーの大幅下落はなかなか激しめでした。。

  • オイシックス・ラ・大地は前週に引き続き+92円と大きく上げました。+18.4万。相変わらず売買が激しめ。
  • ユニ・チャーム前週の-140円から今度は+155円です。で、株価は3,465円まで戻し。+9.3万です。最近よく動くなぁ。
  • ZOZOは前週比-8円の2,504円となり-0.1万の微減。
  • 塩野義製薬は前週の自社株買いによる株高からの一転して下げ、前週比-86円の5,884円で-3.4万となりました。
  • トレジャー・ファクトリーは決算発表翌日に大幅下落し前週比-221円の1,166円となりました。これについては別途解説します。-6.6万。
  • マニーは先日のレビューの通り、大幅下落で前週比-255円の2,798円となっています。-15.3万円。今後の株価が行方次第では買い増しも検討したいですね

今週は2つのトピックスがありましたね。ええ、そうです。トレジャーファクトリーとマニーの決算後の大幅下落です。

マニーは昨日のエントリーで紹介済みですので、トレファクの下落要因を紹介したいと思います。

今週のトピックス:業績は好調だったトレファクが決算翌日に株価が大幅下落した理由

決算発表当日のエントリーでトレファクを下記のように評価していました。

結論: 第2四半期は「上方修正後の予想をさらに上回る素晴らしい業績」で絶好調

(中略)

前期(2019年2月期第1Q)に対しての業績向上度合いと、当期の修正後の業績予想に対しての進捗率を整理してみます。
第2Qの売上高・・・9,066百万 → 前年同期比+9.1%、修正後の半期に対しての進捗率99%
第2Qの営業利益・・・379百万 → 前年同期比+55.6%、修正後の半期に対しての進捗127.2%
第2Qの純利益・・・288百万 → 前年同期比+75.5%、修正後の半期に対しての進捗率140.5%
業績は計画通りに着地させることが業績予想なので、ある意味見積もり精度が低いとも言えます。
上方修正時においても多少の悲観的な見通しが入ったのか、それとも想定外のサプライズが発生したのか。

保有銘柄 トレジャーファクトリー: 2020年2月期 第2四半期中間決算 決算短信レビュー

が、しかし、翌日以降の株価はこのようになっています。

200円弱ほど、ドーンと下落しています。-15%近くの落ち込むというのはそうそうありません。

いったい何故このような事態になったのでしょうか。

想像の域を出ないのですが、おそらく、下記のように市場は評価したのだと思います。

  1. 第1四半期で業績大幅UP & 第2四半期の業績修正による今回決算(第2Q)への期待
  2. 結果、期待通りだった。修正後の予想を上回る業績だった。なのになぜトレファクは通期決算の業績予想を上方修正しないのか? もしかしてできないのか?
  3. ここが天井なのか?(上方修正しないということは今後、悲観的 or 先細りな未来をトレファクが予想している可能性がある)
  4. これ以上の成長の余地は少ないと会社が暗に示しているのならば、売り逃げたい
  5. 持っている株は我先にリカクしようと皆が考え、その結果、株価は大幅下落

投資家心理を汲み取ると、きっとこんなところなのだと思います。

当の私はというと、300株なにも動かさず木曜と金曜の市場を眺めていました。

マニーの時は即座に売ってしまったのに(笑)、トレファクはなにもしないという一貫性のなさは、単純に上記に気づけなかったのです。

気づかぬまま木曜の朝にトレファク株が大きく下がるのを見て、「あぁ、そういうことなのか」と。

同じような業績展開を示したマニーについては、前日のトレファクの出来事があったのこともあり「マニーもトレファクと同様に株価は下がるんだろうな」と判断できました。

さてさて、年末までのトレファクの株価は一体どうなることやら。。