保有株含み損益(2019-10-5時点:CW40)

含み損益

今週の保有銘柄の含み損益は以下の通りです。

CW40はCW39に対して保有資産評価額としてはプラスなのですが、利益確定売り(+52,000円)があった為、含み益としては-14,000円のややマイナスとなりました。

保有銘柄の株価変動ダイジェスト

まずはいつも通り、ダイジェストにて個別銘柄を振り返ります。

  • オイシックス・ラ・大地は前週比+46円の1,447円。上げ下げが激しいですけど、ここ半年はそんな感じなので慣れざるを得ないですね。+9.2万。
  • 塩野義製薬は週初めに自社株買いの発表があり、一時、6,150円付近の株価まで大幅に上げましたが、週末で少々調整し、前週比+129円の5,970円の+5.2万となりました。
  • トレジャー・ファクトリーは前週比+7円の1,387円で着地しました。+0.2万。
  • ZOZOは前週比+17円の2,512円となり、+0.2万。まずは100株リカクしました。
  • マニーは前週+233円と大きく伸長したこともあり、今週は少々調整しています。前週比-30円の2,798円となっています。-2.7万円。
  • 強いユニ・チャームが戻りつつあると発言したのが前週、その発言はどうやら勇み足でした(笑)。前週のプラスを木っ端微塵に打ち消す-140円で株価は3,310円まで下落。-8.4万です。

今週は2つのトピックスがありました。

一つは塩野義製薬の自社株買いサプライズによる株価の上昇、もう一つはZOZO株の利益確定売りです。

今週のトピックス1:塩野義製薬の自社株買いからの株価高騰

9/30の当日の株式市場の終了直後に自社株買いのアナウンスがなされ、すぐさま株価が150円ほど上げました。

翌日10/1の始値も50円近く上げ、それなりにポジティブなサプライズであったことがよくわかります。

今回の自社株買いの発表の前には、例年より早くインフルエンザにかかっている人がいるという報道もあったので、今年から市場に展開される塩野義製薬のゾフルーザが材料視されるかもしれないという予想はしていましたけど、自社株買いはノーマークでした。

NISA口座で買い付けた塩野義製薬以外が全て含み益に転じたことに関して

今回の塩野義製薬の自社株買いの効果もあって、私の特定口座(上段側)は全て含み益に転じることができました。

集中投資による銘柄整理、ファンダメンタルズ悪化による売却(損切り含む)でマイナス評価の青文字部分の大半とは逐一サヨナラしてきたので、当然っちゃ当然ですけどね。

それなりの自信を持って仕込んでいる銘柄であっても、数ヶ月も青文字(評価含み損)が続くと、「判断を誤ったか?」「もしかして大失敗では、、、」と心がグラつきます。(これまで恐らく半分くらい失敗してきているので、これはこれで、いつも通りではありますが笑)

特に塩野義製薬はアベノミクスが落ち着いたタイミングの今年3月に初めて買い付けた銘柄で、「買えば上がる」ようなシチュエーション(2013年1月)で買い付けた銘柄たちとは立ち位置が大きく異なりますから。

NISA口座枠を用いて3月に買い付けた方は相変わらず青文字(含み損)のままで、なんともしがたい状況にありますが、これも変わらずホールドしていきます。

今週のトピックス2:ZOZO株をついに100株リカク

ZOZOは2,500円〜2,700円のレンジで利益確定してくことをこれまであらかじめお伝えしていました。

そんな中、昨日の金曜はZOZO株が最近の中では比較的プラス側に多少の値動きがあったおかげもあり、希望売却価格の2,511円で売却することができました。

取得価格が1,911円だったので+520円(+26%)の上昇でのリカクです。

残り100株は2,700円くらいで売れると良いのですけど、年内までと期限を設けるのであればちょっとハードルが高いかもしれないですね。

引き続き売り抜けるタイミングを見計らっていきます。