保有株含み損益(2019-9-28時点:CW39)

含み損益

今週の保有銘柄の含み損益は以下の通りです。

CW39はCW38に対して含み益+241,500円(利益確定+95,200分除く)のプラスでした。

27日の金曜に-15万ほど評価額を下げたものの、それでも上記のプラスの結果を得ていたので、9月が総じて好調な相場ではありましたが、私の保有銘柄は特に今週は良い環境にあったようです。

保有銘柄の株価変動ダイジェスト

それではいつも通り、ダイジェストにて個別銘柄を振り返ります。

  • マニーは前週+57円と大きく伸長したことをお伝えしましたが、今週は+233円と急騰しています。でもまだ売りませんよ。握力強くホールド。+21万の大幅プラス。
  • 強いユニ・チャームが戻りつつあります。前週比+121円の株価は3,450円に。+7.3万でした。
  • オイシックス・ラ・大地は前週比+20円で上がってはいるんですけどね、週半ばでは、結構盛り上がってただけに残念。+4万。
  • 塩野義製薬は一時、6,000円を超える株価をつけてることもありましたが、週終わりには下落し5,841円の着地となり、前週比+20円の0.8万に。。あれ?前週とほとんど展開が変わってないな、、、
  • トレジャー・ファクトリーは9/24に1,380円で100株リカク。その後、1,465円まで高騰化するものの、最終的には前週比+10円の1,380円で着地しました。+0.3万。
  • ZOZOは前週に引き続き微増ではありますがプラスで終えました。前週比+12円の+0.2万。

ZOZOは2,500円〜2,700円のレンジで利益確定していきます。今週も2,500円手前付近を推移していたものの、希望価格にタッチすることなく終了。次週に期待です。

2015年NISA口座枠のユニ・チャーム200株をどうするか

さて、2015年にNISAで買い付けたユニ・チャームの売却期限が年内と迫ってきています。

2020年以降も持ち越す場合はロールオーバー扱いになるため、非課税投資枠のNISA口座ではなく、従来の特定口座枠に移行となり、その後の売却には譲渡益に課税がなされます。早い話がリカクした金額に20%の税金がかかってしまうということです。

なお、NISAについてはこちらの記事にて詳しく紹介していますので、併せてご覧ください。

ユニ・チャームは有望銘柄の1つではありますが、せっかくの税控除の機会をしっかり受けたいので、この200株に関しては年内に売却するつもりです。

そういった意味もあって、ここ最近まで株価に限っては低調で不遇の時代を過ごしていたユニチャームの株価が見直されつつあるのはとても助かります。

ユニ・チャーム 3年チャート

私のこのユニ・チャーム200株の売却希望価格は3,771円です。理由は2つあります。

  • 年率換算で10%の株価上昇を達成できる(買い付けたのが2015年末なので)
  • リカク時の利益が+24万

とはいえ、現実的には3,600円代から売り抜けることを考えるような気もしています。期限の決まっているNISAであまり欲をかくのは得策ではないと考えています。たったの200株でも4年に渡る運用を行うことで、利益確定時には+20万になるのなら、私にとってはこれはまずまずの成功と言えるでしょう。