保有株含み損益(2019-9-7時点:CW36)

今週の保有銘柄の含み損益

今週の保有銘柄の含み損益は以下の通りです。

CW36はCW35に対して+291,600円となりました。

今週は米中貿易摩擦の協議(再開見通し)、香港情勢の変化(逃亡犯条例の撤回)、英国のEU離脱問題での混乱(離脱延期法案を上院可決)(←NHKのサイトがダイジェストわかりやすい!^^) などなど、いつもどおりのキーワードではありますが、それぞれ困難な状況にも変化が出てきており、これをマーケットがポジティブに捉えた週となりました。

保有銘柄の株価変動ダイジェスト

さて、いつも通りのダイジェストです。

  • オイシックス・ラ・大地が最近の定位置(1,400円台)に戻ってまいりました。前週比+109円の+21.8万。
  • トレジャー・ファクトリーは反発しましたね。私は増税後のリユースマーケットに注目しています。前週比+63円。+2.5万。
  • 塩野義製薬は続落かと思ってましたが結果としては上がってました。前週比+57円。+2.3万。
  • マニーは前週比+24円で着地しました。株式分割で900株となりましたので+2.2万のプラスです。
  • ユニ・チャームは前週が大幅プラスだったので微減かと思っていましたが、微増でした。生活必需品で肌に触れる消耗品は不況や増税後も国を問わず需要が底堅いという認識を持っています。前週比+19円。+1.1万。
  • ZOZOの株価は前週に引き続き下落基調です。前週比-37円。-0.7万。

今週の保有資産の変動は、そのほとんどが8月上旬の決算(業績としてはかなり苦しい決算でした、、)で大きく下落したオイラ大地が多少戻したことによるものです。

残りのNISA枠31万の使い道

2019年度分のNISA投資可能枠がまだ多少残っていて、これをどう使おうかという話です。もちろん絶対に使い切らなければならない性質のものでもないので、「買いたい銘柄がNISA投資可能枠内であれば活用を検討する」程度の認識と方針です。

さて、現在の保有銘柄の5万以下を四捨五入した資産内訳を、今一度振り返ってみましょう。

【9/7時点での保有銘柄と配分比率】

  • 主力銘柄(62%) マニー(225万)、オイシックス・ラ・大地(300万)、塩野義製薬(230万)
  • 主力予備(16%) ユニ・チャーム(200万)
  • 売却予定(7%) トレジャー・ファクトリー(50万)、ZOZO(40万)
  • 買付余力(15%) 運用資金ほぼ1,225万に対し、現状180万

これに対して6月に設定した投資戦略の配分比率はこうでした。

【投資戦略2019夏で記載した配分比率】

  • 主力銘柄(65%) マニー、オイシックス・ラ・大地、塩野義製薬
  • 主力予備(15%) ユニ・チャーム
  • 買付余力(20%) 運用資金が1,200万の場合、250万前後

今のところ概ねバランスよく集中投資銘柄とサブできており、売却予定銘柄を処分もしくはユニ・チャームとの入れ替えが行えれば、買付余力も予定通りの割合に着地できそうです。

私は残りのNISA枠を主力銘柄のマニー(現在の株価2,500円付近)に追加投資したいと考えており、これを行うと主力銘柄の割合は64%程度まで寄せられます。

当然、分配の割合を希望通りに寄せることが目的ではなく、業績が好調なマニーをNISAで引き続き所有したいため、追加投資を検討しています。

  • 売却予定銘柄をリカクし買付余力に厚みを増した上で、希望価格になったら買う
  • マーケット起因での調整・暴落で追加投資の機会が急遽やってきたら買う

どちらの機会が先にやってくるかわかりませんが、これまで通り、虎視眈々と待ち続けていきたいと考えます。