2019年9月度 運用成績(個別株投資)

2019-10-02

9月の運用結果を報告します。

2019年9月度 保有資産評価額
・資産評価額 12,666,385円

2019年9月度 運用成績
・損益変動額  +710,986円(前月比)
・利益確定   +95,200円
・配当収入   +3,960円

2019年 年間運用成績
・損益変動額  +2,015,388円(年利回り+19%)
・利益確定   +1,583,400円
・配当収入   +83,236円

※利益確定、配当収入は税引き前

運用資産の変遷

マコクロ 個別株投資 運用成績(グラフ)
マコクロ 個別株投資 配当金(グラフ)
マコクロ 個別株投資 運用成績(詳細)

それぞれの項目が示す内容は下記の通りです。

  • 2019年損益・・・これまでの運用による運用益(利益確定+配当金+含み益)
  • 2018年以前累計損益・・・中長期投資を始めた2013年から前年までの運用益
  • 投資元本・・・これまでの入金額(給料・ボーナス、別証券口座による持株会売却益の振替)

9月の売買銘柄

【売却銘柄】

  • トレジャー・ファクトリー・・・年内全株売却に向け、100株だけ利益確定売り

【購入銘柄】

  • なし

この売買によって、現在の買付余力は195万ほどとなっています。

振り返り(1)保有資産は2月以降の横ばいから多少抜けた感あるが、、

今年に入ってからの資産評価額の増加がようやく+200万を超えました。これにより、年利回りは+19%となりました。

9月の比較的好調な相場に助けられのが大きかったと思います。まぁ、なんていうか、単に米中貿易摩擦やら他の大きな外乱が発生しなかっただけという説もありますが、、。

今年は機械式時計の学校に通ってオーバーホール技術を学びたいという好奇心をきっかけに、割と思い切りよく脱サラしてしまいました。そんな状況下でもありますので、株式投資で多少なりともプラスの結果を得られていることはそれなりに安心材料にもなります。

今後の労働による収入が必ずしもこれまでの前職で得ていた収入と同程度得られるかというと、かなり難しいだろうと思っています。同じ業界で同じ職種なら仕事するならともかくね。まだ働いてないので想像のお話ですけど(笑)

決して、働きたくないわけではなくて、ただ、まだ働いてないだけ、、、でも、かれこれ退職してから半年経過しました笑

振り返り(2)マコクロ 投資戦略2019夏

保有銘柄を厳選し主力3銘柄に集中投資

これまで何度も紹介してきた通り、6月の中旬に発信したブログ記事にてこのような大方針を掲げ、下記のような戦略を立てて粛々と進めていましたが、気がつけばすっかり秋に突入しつつある今日この頃です。

【投資戦略2019夏】
資産3,000万程度までは5銘柄保有を基本スタンスとして、3銘柄に集中投資
残りの2銘柄は主力予備として継続して運用
新規有望銘柄を組み入れる際には、主力予備との入れ替え

【今後の保有銘柄と配分比率】
主力銘柄(65%) マニー、オイシックス・ラ・大地、塩野義製薬
主力予備(15%) ユニ・チャーム、ルネサンス
買付余力(20%) 運用資金が1,200万の場合、250万前後

【売却予定、売却済み銘柄
ユニ・チャーム(一部)・・・2015年NISA枠の200株は年内に売却していく
トレジャー・ファクトリー・・・徐々にポジションを減らし、9月頃から年内にけて全株手放す
ZOZO・・・年内に売却するが、含み損が-5万となった時点でも損切り処分する
フジ・コーポレーション・・・全株売却して利益確定済み

マコクロ 過去記事「保有株含み損益(2019-6-15時点:CW24)」本文中より抜粋

これが、本日9月30日時点でどのような状況になっているか、確認していきます。

【9月末時点でのの保有銘柄と配分比率】

  • 主力銘柄(62%) マニー(256万)、オイシックス・ラ・大地(282万)、塩野義製薬(240万)
  • 主力予備(16%) ユニ・チャーム(205万)
  • 売却予定(7%) トレジャー・ファクトリー(41万)、ZOZO(50万)
  • 買付余力(15%) 運用資金ほぼ1,267万に対し、現状194万

【売却予定、売却済み銘柄

  • ルネサンス・・・業績悪化し、回復まで時間がかかりそうなので一旦全保有株売却(損切り)実施済み
  • トレジャー・ファクトリー・・・計画通り900株ほど売却済み。残り300株は10/9予定の第2Qである中間決算タイミングで売却していく
  • ユニ・チャーム(一部)・・・2015年NISA枠の200株は年内に売却していくことに変更なし
  • ZOZO・・・年内に売却する。含み損が-5万となった時点でも損切り処分だが、多分リカクできそうな状況にある

【確認結果】

概ね順調に推移。売却予定の銘柄が実行されれば、ほぼ当初計画策定したプラン通りに配分比率が実現できる見込み。

ただし、ユニ・チャームを200株手放すと、主力予備銘柄の保有比率は下がるので、買付余力としてキープしたままにするか、次なる有望銘柄を仕込むかは今後のマーケットの展開次第としたいところ。

10月以降の投資に関して

9月は結果的にうまくいっただけで、明日から始まる消費増税の影響、10月下旬のブレグジットの行方、米中貿易摩擦などなど、いつ年始の資産額まで一気に落ちてもわからないような市場大暴落の可能性のある局面に常に身を置いている状況にいます。

保有比率はある程度はキープしながらも、主力銘柄も少しリカクして、今後のリセッションに向けた予防策を練るのを優先すべきかどうか、なんとも悩ましいところではありますね。

ZOZO、トレファク、ユニ・チャーム(200株)を売却すれば150万ほどさらにキャッシュを積み増すことができ、350万まで待機資金を準備することができるので、必要以上に暴落を警戒しなくてもいいのかなとも思ってしまってもいます。

あぁ、悩ましい(笑)