保有株含み損益(2019-8-24時点:CW34)

2019-09-08

今週の保有銘柄の含み損益

今週の保有銘柄の含み損益は以下の通りです。

CW34はCW33に対して+362,200円となりました。

8月に入ってからは評価額は-70万近くマイナスしているので、特に「上げたなー」なんて気持ちにはもちろんなりません。

ましてや今週はほとんど株式市場を見ていなかったので、気がついたら1週間が過ぎていた、そんな状況でした。

保有銘柄の株価変動ダイジェスト

  • オイシックス・ラ・大地は決算発表以降で大きく下落しましたが、それなりに戻していきています。前週比+171円の+34.2万。
  • ZOZOの株価は前週それなりに下げた分を大きく戻し、前週比で+222円の着地。+4.4万。
  • トレジャー・ファクトリーは前週と同様、多少上がりました。8月に入ってから大きく下落していたので少しずつ持ち直してきています。前週比+37円。+1.5万。
  • 塩野義製薬は微増。株価は乱高下してますが、じっくりいきましょう。前週比+21円。+0.8万。
  • ユニ・チャームは前週同様に横ばい。前週比-4円で-0.2万。
  • マニーは今週も続落で前週比-150円となり、-4.5万のマイナス。月末には株式分割が控えています。

今週の保有資産の変動は、そのほとんどが前週大きく下落したオイラ大地が多少戻したことによるものです。

来週の相場

またまた大きく下がるであろう下落相場が今にもやってきそうです。

  • 8/23・・・中国の米国への報復関税(年間輸入総額750億ドル(およそ8兆円)の米国製品に5%〜10%の追加関税を課すと発表)
  • 8/24・・・米国が中国に対し、10月1日に発動済みの関税を25%から30%に引き上げ、さらに第4弾の関税は10%から15%へ引き上げを発表

関税合戦がエグい。。そして来週の日本株式市場の展開が容易に想像できる。。

当面は誰も得しないものの、国としての中国の目に余る多方面に及ぶ行動に対し、これほどまでの直接的な圧力をかけられた人物は過去にいないと考えると、トランプ流の揺さぶりアプローチはこれはこれで興味深く、ついつい注目していしまいます。

マニーの株式分割

8/31に発動します(権利付きの買い付け最終日は8/28くらいのはず)。

これによりマニーの株式は9/1以降はこれまでの1株が3株扱いとなります。

私自身としては現在300株ほど保有していますので900株になる見込みです。とはいえ株価も1/3になるわけなので、当たり前ですが、資産評価額は見かけ上変わりません。

先月の決算短信発表と同時に株式分割を発表し、好調な業績とのダブルサプライズで株価は急騰しました。

しかしながら現在は、一時8,000円を超えていた株価が決算発表前までの株価水準に近い7,370円と10%近く下げる展開を見せています。株式分割の権利付き最終日以降に株価は下がることがあるのは、それなりによくあることなんですけど、株価が動くには随分と早すぎる気が。。。

いずれにしましても株式分割後のマニーの株価は2,500円ほどになります。

私は2019年のNISA口座の投資可能枠がまだ31万円ほど残っていますので、株式分割後であればNISA枠としての買い増しも可能です。

目の前の株価の変動にはあまり惑わされることがないよう、自分の買いたい水準まで下げるようであれば、そこでしっかり買い増ししたいと考えています。