保有株含み損益(2019-7-27時点:CW30)

今週の保有銘柄の含み損益は以下の通りです。

トレジャー・ファクトリーは一体どこまで上がり続けるのでしょうか?(笑)ちょっとしたトレファクブームで、一時的に多少下がってもなんのそのと、すぐにグイグイと上げていきます。

そして、堅調に上がり続けるマニー。8月末の株式分割後もそのまま上がり続けそうな勢いすら感じます。

結果として前週CW29に対し、トレファク100株の+71,000円の利益確定売りを追加実施し、含み益としては+20,400円のプラスとなりました。

再来週が四半期決算となる銘柄も多くあるため、次週も慎重な値動きを見せるのだろうと思われます。

評価額の変動内容は下記の通りです。

  • トレジャー・ファクトリーは前週比+172円の1,239円で+8.6万。このままでは第2四半期がやって来る前に全株売り尽くしてしまいそう、、嬉しい誤算。
  • マニーの株価は前週もそうでしたが、最近は1週間の間に200円も動いてしまっています。その結果、前週の7,780円から7,960円となり、前週比+180円。+5.4万。
  • ユニ・チャームは月曜に大きく下げたものの、その後徐々に持ち直し最終的には前週比+16円で着地。およそ+1万。
  • 塩野義製薬は木曜の相場終了後に好材料が出るまでは下げ、ようやく買い増し実行。その翌日の金曜が大きく上げたおかげで前週比-22円の6,209円も含み損益としては+0.8万。
  • オイシックス・ラ・大地が下がると私の含み損益も下げるわけでして一心同体。前週比-31円の1,407円となり、-6.2万のマイナス。
  • ルネサンスは相変わらず下げ続けます。前週比-27円の1,681円で着地。-1.1万。
  • ZOZOの株価は木曜まで上げたり下げたりで、前週比-3円の1,861円の微減。

7月は残り3営業日となるので、もう少しプラスで終わってくれると嬉しいのですが、どうなることやら。

トレファク株を100株リカク。残り500株はどうする?

冒頭でも触れましたが、勢いが止まりません。

トレファクは2017年度決算(つまり2016年の企業活動)での業績悪化以降、株価が大きく下落し、それ以降は割安気味で放置されてきましたたが、6月のamazonとの業務提携の影響と今回の好調な決算をきっかけに再浮上してくれました。

6/8のamazonとの業務提携では株価は821円まで急騰。

そして7/10の第1四半期決算翌日にはストップ高となり、このときの株価が1,048円です。

その後も株価はグングン上昇し続けています。

SBI証券より トレジャー・ファクトリー(10年チャート)

7/23に再びポンっと大きく株価が動いたので、タイミングを見計らって100株ほど売却し、1,138円で利益確定しました。我ながら良いタイミングでリカクできたとニンマリしていました(が、そうでもなかった笑)。

その後、7/24には一旦下げるも、上がり続けついには1,250円台付近にまで。。

SBI証券より トレジャー・ファクトリー(10日チャート)

そうなると残り500株はどうするのか?

売りあがっていきたい想定株価はすでに決めているので、虎視眈々とその時を待つことになります。もしかすると想定よりも早く到達しそうな勢いです。値動きだけに注目すると、このまま2015年の最高値を更新してしまうのかどうか興味深いところです。

リユース市場は依然として激戦区ですが、引き続き頑張ってほしいものです。

塩野義製薬をついに100株買い増し実施

塩野義製薬は過去記事の通り、今後集中投資を行う3つの主力銘柄のうちの1つとなります。

この銘柄、これまで100株ほどしか保有できていなかったのですが、ようやく100株追加購入することができました。

塩野義製薬は前回決算が好調であったもにも関わらず、株価が足踏みどころか下落基調にあり、これまでPERも15倍を切っていたのです。

6,500〜7,000円で推移していた株価は、5月のGW以降大きく下落し、6月初旬にはわずか2日だけですが5,800円台まで割り込みました。その時は思わず衝動買いしたくなるほどでした。

が、しかし、証券口座内のキャッシュは100万と少し。このタイミングでキャッシュを使い切ることは、自分の運用方針からもまともな判断ではないだろうと、この時は泣く泣く諦めたのでした。

その後はこれまでのブログ記事でも随時触れてますが、集中投資に向けた準備を始め、5月のイートアンド 全株売却、6月のフジコーポレーション全株売却により230万ちょっとまでキャッシュの積み上げに奮闘。

そこで今回の7月におけるトレファク株を合計500株ほど利益確定売りを行なったことで、ようやく280万ほどのキャッシュを作ることができました。

今後の塩野義製薬の買い増しは下記の条件で動く予定です。主力3銘柄は評価額として250万前後くらいまで保有したいので、もう200株程度は買いたいところです。

  1. 7/29発表の第1四半期決算が好調である
  2. 6,000円以下である(5,900円以下だとなお良し)
  3. 一方で塩野義製薬とマニーが同時に調整・暴落するような局面には、マニーをまず優先して買い付ける

来週は決算ウィーク

7月においては下記の銘柄の各四半期決算が下記の日程で予定されています。トレファクはすでに発表されていますが、決算レビューのリンクも改めて載せておきます。

週明け早々から楽しみが続きますね^^