保有株含み損益(2019-7-20時点:CW29)

今週の保有銘柄の含み損益は以下の通りです。

上図のスクリーンショットを見るとそれなりにプラスになっている印象を受けますが、今週はトレファクを除くと、どの株も週の前半は厳しい展開となり最終日だけ上昇した格好となりました。結果として前週CW28に対して-89,000円のマイナスとなりました。

再来週が四半期決算となる銘柄も多くあるため、次週も慎重な値動きを見せるのだろうと思われます。

さて、評価額の変動内容をざっくり書くと下記の通りです。

  • トレジャー・ファクトリーは先週の好決算で高騰したにも関わらず、粘り強く続伸。週の途中で下げる場面もあったものの終わってみれば+31円で、前週比+1.9万。なかなか強い。
  • ユニ・チャームの株価も大きく下げたものの、金曜に大きく持ち返し、最終的には前週比+23円で着地。およそ+1.4万。
  • 塩野義製薬は前週の下げがキツかった為、反発。前週比+58円。+0.6万。
  • マニーの株価はそれなりに上げ下げしつつも最終的には前週の7,980円から7,780円となり、前週比-200円。-6万。
  • オイシックス・ラ・大地は最近は一度下落トレンドにハマるとなかなか抜け出せないのは最近の傾向。前週比-16円で-3.2万のマイナス。
  • ルネサンスの下落が一向に止まりません(笑)、前週比-65円で着地。-2.6万。
  • ZOZOの株価は金曜反発するも後場はその勢いは消沈。前週比-46円。およそ-1万。

7月初旬は全ての保有銘柄がかなり大きく上げたものの、続落に続落を重ねてきています。

下げる、下げる、上がる、下げる

最近はこんな感じで推移していっています。

ZOZOとトレファクは売却していきたい価格イメージができているので、それまでじっくりと待つつもりです。ただし、年内での整理を念頭においているので、株価が先に目標売却価格に到達するか、時間切れとなるか。

集中投資の観点から一旦サヨナラをするだけで、保有資産が5000万となったら買い戻したい銘柄たちでもあるので、売却後もこれまでと変わらずチェックはしていきます。

もうすぐ梅雨が明けそうですね。あまりの暑さに昨日から自室のエアコンを稼働させました。弱冷房と扇風機で、カラダを冷やしすぎないように気をつけています。エアコンは20年選手の懐かしのナショナル製ですけど、全く不具合なく稼働してくれて本当に助かります。

それではまた来週。