保有株含み損益(2019-7-6時点:CW27)

2019-07-07

今週の保有銘柄の含み損益は以下の通りです。

CW26(月末の成績報告と被ったのでスキップしていました)に対して配当益発生なし、含み損益は+590,500円でした。

保有株は全て株価を押し上げ、特にマニーが強烈に騰がりました。

  • G20大阪サミット時の米中首脳会談による貿易戦争の最悪事態の回避による株価の押し上げ
  • マニーの第3四半期決算の業績好調&株式分割の告知による株価急騰

評価額の変動内容をざっくり書くと下記の通りです。

  • マニーの株価が急騰。前週の6,910円から7,680円まで大幅上昇し前週比+770円。+23.1万の含み益増加。
  • オイシックス・ラ・大地の株価が上げ下げしつつも堅調に推移。前週比+58円。+11.6万の含み益増加。
  • トレジャー・ファクトリーの株価も堅調に推移。前週比+71円。+7.1万の含み益増加。
  • ユニ・チャームの株価も同様に上昇し、前週比+73円。およそ+4.4万ほど含み益が増加。
  • ルネサンスの株価は伸び悩んでいるものの、前週比+55円。+2.2万の含み益増加。
  • ZOZOの株価もGW以降厳しい局面が続いていたが、6月以降から徐々に上昇に転じつつあり、前週比+73円。およそ+1.5万ほど含み益が増加。
  • 塩野義製薬は株価の上げ下げが激しかったものの、前週比+111円。+1.1万の含み益増加。

今にして思うと5月に利益確定売りしたマニー100株は少々早すぎた行動だったかもしれない

2014年のNISA枠で購入したマニー100株を年内で利益確定売りをする必要がありました。

マニーは3月時点での株価5,500円に対して4月から5月GW直後にかけて、6,500円と大幅に上昇していった為、今後の暴落(米中貿易摩擦、英国の合意なきEU離脱懸念、消費増税ほか)局面を見据えて、6,590円にて利益確定売りを実行いたしました(その結果、+45万ほどの収益に)。

今となってはさらに+1,000円の株価上昇で+10万円ほど利益を押し上げられたのですから、リミットの年末まで半年を残していたことを考えると、ちょっと早過ぎた決断だったのかもしれませんね。

とはいえ、もし、現在もこの2015年NISA枠を売らずに持っていたとしたら、さらに売り時がわからなくなっていたような気もします。「まだ上がるかも」「上がるに違いない」「これは素晴らしい株なのだからギリギリまでホールドだ!」なんて思考プロセスで(笑)

先のことは予想できないのでこればかりは仕方ない。

少なくとも4年近く保有してプラスで終えられている銘柄の良さの再確認と、ホールドし続けた握力の強さ(と言いつつも最後はパッと離してしまったけれど笑)がせめてもの救い。

塩野義製薬を買い増ししたい。が、我慢の日々。

現状、100株のみを保有する塩野義製薬。

こちらもマニー同様、主力銘柄として今後プッシュしていきたいので、随時買っていくべき銘柄の一つです。

一時5,800円近くまで急落した6月初旬は絶好の買い場でもあり、買いたくて買いたくて仕方なかった。でも、そこで60万近くキャッシュを出動させるのは、当時の買付余力(120万程度)に対してはリスキーで行くに行けなくて。まさに落ちていくナイフのごとく急落していく局面での「買い」行動にもなりましたし。逆張り好きとしてはたまらないシチュエーションですがそれもこれも「買付余力」あってのこと。

今でこそ、集中投資に向けた銘柄整理を受けて230万程度の余力となりましたが、そんな今でさえも、過去のエントリーでも書いている方針や今後の暴落・調整局面の可能性を考慮すると、やっぱり今はまだ出動できないなーなどとも考えています。

【投資戦略2019夏】
資産3,000万程度までは5銘柄保有を基本スタンスとして、3銘柄に集中投資
残りの2銘柄は主力予備として継続して運用
新規有望銘柄を組み入れる際には、主力予備との入れ替え
【今後の保有銘柄と配分比率】
主力銘柄(65%) マニー、オイシックス・ラ・大地、塩野義製薬
主力予備(15%) ユニ・チャーム、ルネサンス
買付余力(20%) 運用資金が1,200万の場合、250万前後

保有株含み損益(2019-6-15時点:CW24)
https://makoto9610.com/investment-result-20190615/

FRB政策金利「引き下げ」による日本株の暴落・調整シナリオに向けて
さて、私はどうするか。
然るべき”買い”のタイミングで、買うべき銘柄を買えない状況に陥らないためにも、また、”売り”を決心した銘柄を売るべき時期を逃して身動きのできないいわゆる「塩漬け」状態としないためにも、
「十分な待機資金(キャッシュ)の準備と銘柄の整理を粛々と進めていく」のみです。
そして、然るべき時に「買い」を発動します。買い方はこうです。
「1回目の下げでちょっと買う、そして2回目の下げも想定して2回目の下げでしっかり買う」
「最終的には余剰資金がゼロとならぬよう3回に分けて買うイメージを持って、合計2回買う」です。
3回目はありません。全力買いをするにしても、幻の3回目を想定して、そのくらいの待機資金を持っておいた方が良いだろうという考えです。

保有株含み損益(2019-6-22時点:CW25)
https://makoto9610.com/investment-result-20190622/

私が今年の3/20に買い付けてから早3ヶ月、株価はほぼ下落基調の塩野義製薬ですが、これについては全く心配していません。

業績と財務基盤、ビジネスモデルが支えてくれています。

トレファク、ZOZO、ユニ・チャームどれが先に売却想定株価に到達するか

塩野義製薬始め主力銘柄に積極的に投資するためにも、トレファクとZOZOを年内で売却していくことは過去のエントリーでも宣言いたしました。

それに加え、2015年NISA枠で買い付けたユニ・チャーム200株も年内で売却しく必要があります。個人的には3,600円以上で売っていきたいのですけど、株価はコントロールできないですから、年内のどこかで折り合いをつける場面が必ずやってきます。

現時点での株価で計算した場合、これらの銘柄を売却していくことで買付余力としておおよそ+200万のキャッシュを作ることができます。

そうなると300株ほどは買い増しできそうですね。

どの銘柄も売却するのは惜しいですけど、すぐにでも売却して塩野義製薬の買い増しに充てるか、それとも、じっくり時期を見計らって、現状よりも多少のプラスを期待して待ちながら売るべきか。

スタンスは色々ありますね。

私は今のところ決算発表前後(発表前の期待上げ、発表後の展開)が一つの売却タイミングであると考えています。次の決算もしくはそのまた次の決算というタイミングが相当します。

それぞれの銘柄の各四半期決算が下記の日程で予定されています。

  • トレジャー・ファクトリーの第1四半期決算・・・7月10日に発表
  • 塩野義製薬の第1四半期決算・・・7月29日に発表
  • ZOZOの第1四半期決算・・・7月30日に発表
  • ユニ・チャームの中間決算・・・8月8日に発表

まずはトレファクからですね。

来週のトレファクの展開が楽しみです。