保有株含み損益(2019-6-22時点:CW25)

今週の保有銘柄の含み損益は以下の通りです。

CW23に対して配当益が5,000円、含み損益は-453,000円でした。

激しく下げました。

評価額の変動内容をざっくり書くと下記の通りです。

  • トレジャー・ファクトリーの株価が堅調に推移。前週比+28円。2.8万ほど含み益が増加。
  • マニーの株価が急落。前週の7,320円から一時6,490円まで下げつつも、最終的には7,040円まで回復し前週比-280円。8.4万ほど含み益が減少。
  • オイシックス・ラ・大地の株価も下落し、前週比-157円。31.4万ほど含み益が減少。
  • ユニ・チャームの株価も同様に下落し、前週比-107円。およそ-6.4万ほど含み益が減少。
  • ルネサンスの株価も同じく。前週比−48円。およそ1.9万ほど含み益が減少。

今週の保有株サマリー

うーん、溶けるときは溶けますねー。いいとこなしでした。

もちろん溶ける理由はそれなりにあると思うのですが、業績の著しい悪化や株価に影響を及ぼすような悪材料(不正行為の内部告発など)以外にも為替や金利、政治や外交、はたまた説明のつかない値動きもおそらくあります。

いずれにしても、少々の下落相場や単一銘柄の下落のたびに買い増しや売却処分をするつもりがないので、この局面はジッと耐える(というか傍観?)のみ。

ガツンと下げ、翌日ちょっとあげる。そして再び下げる。よって1週間、1ヶ月のスパンとしてはじわりじわりと下げる。

こんな局面は正直苦しいですね。これが年間通して続く局面はボディブローのごとく苦しいです。相場を常にリアルタイムで見れる環境にいるので特に(笑)。

絶妙な空売りや、逆張り(株価の下落局面で”その後の上昇を狙い買い”を入れるスタイル)のスイングトレード を得意とする方々には、当日約定(決済すること)、もしくは1泊2日や2泊3日程度のポジション(有利な株価)できっちり利確ができて、おいしい相場なのかもしれませんね。(できるなら、ですが、、、)

今週のトピックス

ところで、最近のトピックスとしては、早くて7月末のFRBの政策金利引き下げが濃厚になってきました。これによる米国株式が株高が続伸、為替が円高にシフトしつつあり、日銀側の対応が注目されています。

ただ、一度「利下げ期待を織り込んで上げてしまった米国株価」となってしまった以上、製作金利が発動されようがされまいが7月末には日本株式市場は大きく影響を受けるものだと想像しています。

東京オリンピックの抽選の確率より高確率で発生しますよ、きっと(笑)

そうなるとどうなるのでしょう?

  • 利下げ発動する・・・日銀(黒田総裁)の対応が日本市場を落胆させるものなら日本株は暴落 or 調整
  • 利下げ発動しない or まさかの利上げ・・・米国の市場を落胆させ日米ともに暴落 or 調整

こんなシナリオをイメージしています。

FRB政策金利「引き下げ」による日本株の暴落・調整シナリオに向けて

さて、私はどうするか。

然るべき”買い”のタイミングで、買うべき銘柄を買えない状況に陥らないためにも、また、”売り”を決心した銘柄を売るべき時期を逃して身動きのできないいわゆる「塩漬け」状態としないためにも、

「十分な待機資金(キャッシュ)の準備と銘柄の整理を粛々と進めていく」のみです。

そして、然るべき時に「買い」を発動します。買い方はこうです。

「1回目の下げでちょっと買う、そして2回目の下げも想定して2回目の下げでしっかり買う」

「最終的には余剰資金がゼロとならぬよう3回に分けて買うイメージを持って、合計2回買う」です。

3回目はありません。全力買いをするにしても、幻の3回目を想定して、そのくらいの待機資金を持っておいた方が良いだろうという考えです。

これまでは単に相場が良かっただけ

2013年から中・長期投資観点で株式投資を続けていますが、現在に至るまでは「株式投資は苦手とは思っていないけど、相場が良かったのでそれほど痛い目にあっていないだけ」と自戒の念を込めて言い聞かせています。

実際、雑誌に載る界隈の著名人のパフォーマンスに到底及びませんしね。

「時間を味方につけて、ゆっくり着実にお金持ちになる」

そのためにも

  • まず倹約。「倹約は何よりも単純かつ効果的な運用」
  • そして入金。「給与収入の余剰資金を株式口座に全力で入金(入金投資法)」
  • あとは放置。「一旦、買い付けたならば、定期的な業績チェックのみ(気絶投資法)」

これに尽きるわけです。

私も早く入金投資法ができる環境に持っていきたいところです。。。

そして、証券口座以外の余剰資金を用いて「全力で遊ぶ(新しいことを体験する)」にしっかりお金を働かせて、自分自身の好奇心の赴くままに知識と経験のアップデートにつなげたいと考えます。

ギチギチの質素倹約・ひたすら投資も明確な目的に向かってさえいれば悪くはないですが、あまりにも「余白がない」生活や「五感を刺激する心地よい体験」のない生活は「なんのために生活しているのか?」となります。

結局は個々人にあった投資が望ましいだろうという、なんのひねりもない結びでこのエントリーを締めます。