保有株含み損益(2019-6-8時点:CW23)

2019-06-17

今週の保有銘柄の含み損益は以下の通りです。

CW22に対して含み損益の変動額は+234,300円でした。

週はじめの月曜と火曜は全体的に下落相場で保有株もけっこう下げました。しばらくこんな感じの展開が続くのかなーなんて思いましたが、水曜以降で持ち直したことと、保有銘柄ではトレジャー・ファクトリーにサプライズがありました(後述します)。

評価額の変動内容をざっくり書くと下記の内訳です。

  • トレジャーファクトリーは前週比+154円。これによりおよそ+18.5万の含み益が発生。
  • オイシックス・ラ・大地の株価が少し持ち直し前週比+37円。2000株保有で+7.4万のプラス。
  • 他の銘柄たちはそれぞれ多少上げ下げして合算すると-2.5万くらい。

5月末に損出ししたルネサンス株を再度買い直し

さて、5月度の運用成績のエントリーで特定口座で保有していたルネサンス200株を一旦売却していたことを紹介しました。

そしてこれは「譲渡益が発生した銘柄の税金分で損出し(損益通算)して再エントリー」が目的であり、希望価格まで株価が下げたら買い直すとも伝えてましたね。

そのルネサンスの株価ですが月曜の時点であっさり希望価格を割り込み(笑)、100株購入。そして火曜はさらに下落し引き続き100株購入。同日の後場でも続落し、ついに1,800円を割り込んだのでここぞとばかりに100株買い増しすることにしました。

しかしなんというかまぁ、自分の希望価格は甘すぎ!?ともとれるくらいにアッサリ落ちましたね。5月15日のエントリーでは2,000円以下(できれば1,950円)で買増ししたいと紹介していました。そして直近の下落基調の相場環境では1,900円以下を期待していました。

そんなわけで先月末までは特定口座で200株保有していたこの銘柄、今回の買い直しを通じて合計300株の取得となったのでした。

  • 5月末での平均取得単価(200株)・・・2,172円(1,922円で売却、-50,000円の損失分は譲渡益税との損益通算で帳消し
  • 今回買い付けた平均取得単価・・・1,827円(1,874円、1824円、1,790円で100株ずつ買付け)

※損益通算について(2019年6月17日追記)
損益通算について盛大な勘違いをしていました。5万円分の譲渡損失はこれまでの譲渡益55万と合算して50万円に対して約20%譲渡益税が発生します。つまりここで節税できたのは1万円ほどとなります

この10日間の売買でルネサンスは特定口座の方では345円ほど平均取得単価を下げることができました。NISA口座は一切売買していないので取得単価は2,047円のままです。

NISA口座と合わせるとトータルで400株の保有となり、少しずつ増えてきました。あとは、ルネサンスが期待した通りに成長していくことを確認していく作業を四半期決算ごとに随時行うのみ。たのむよー、ルネサンス先輩!

トレジャーファクトリーがAmazonと連携して宅配買取サービスを発表

6月3日の後場の最中にこんなサプライズがありました。

トレファクがAmazonと連携Amazon買取サービスで、ファッション専門宅配買取を開始

トレジャー・ファクトリーIRより
https://ssl4.eir-parts.net/doc/3093/ir_material3/121897/00.pdf

これにより株価はストップ高で当日の取引は終了。ほんの数分の出来事でした。

チャートで見るとこんな感じです。ドーンと急騰しました。こんなにも急激に騰がることがあるのかと正直ビックリです。Amazonのネームバリューの凄さを思い知りました。

SBI証券より取得 トレジャー・ファクトリー 株価チャート(10日)

特定口座とNISA口座合わせて1200株ほど保有していますので、株価が100円上がると12万ほど含み益が増します。

トレジャーファクトリーは過去、業績拡大・急成長に伴い株価がドーンと上げました。その後の2017年、2018年とさらなる成長で売上規模は拡大していくのですが、海外進出含めた出店費の増大、人員や販売促進費の増大で利益が落ち込んだんです。

これにより業績が落ち込み、株価にブレーキがかかりました。

現在の成長は2012年頃に比べ緩やかとなり、現在は中成長銘柄と捉えています。10年株価チャートを見るとよくわかります。

SBI証券より取得 トレジャー・ファクトリー 株価チャート(10年)
トレジャー・ファクトリーIRより
http://www.treasurefactory.co.jp/ir/highlights1.html

今回のサプライズによる株価の急騰は一時的なものかもしれませんが、トレジャーファクトリーが成長に向けた投資をこれから数年で徐々に回収できるよう期待し、引き続き四半期決算の業績に注目していきます。

シオノギ製薬とZOZOの株価は続落傾向だが、業績はOKなので当然ホールドのまま

3月に購入した塩野義製薬、GW前後で購入したZOZOに関して。

私の取得単価に対して、現在のそれぞれ銘柄の株価は上げ下げを続けながら、結果として含み損となり、それもそれなりのマイナスになっています。

これらについてもこれまで同様、業績を見て売買の判断をしていきます。ですので直近の株価が下がったからと売却することはありません。

また、他の銘柄にも共通することでもありますが、もし業績に影響を及ぼすような悪材料が発覚した際には、その内容を見て一時的な下落か深刻なものかを判断した上で買増し・全株売却処理の決断をします。これは毎日、適時開示情報をはじめとしたニュースをチェックすることでケアしていきます。