保有株含み損益(2019-4-26時点:CW17)

2019-06-02

今週の保有銘柄の含み損益は以下の通りです。

CW16に対して含み益-40,000円でした。

保有株の評価額が-40,000円で留まってくれて本当にホッとしました。

明日から始まるGWは天皇陛下ご退位と皇太子殿下のご即位で、10連休となります。

ゆえに、日本の株式市場も10連休なわけです。

超大型連休前は日本の休場期間中、海外(主に米国)株式相場や外国為替市場での変動リスクを考慮して手持ちの株式を縮小するための売りが多くなる傾向があります。国内向け商材・小型株メインとはいえ、私の保有銘柄はどのくらい影響を及ぼすんだろうと心配していました。

年末なんかも同様に売買が活発になりますよね。特に3月の確定申告に向けた利益確定売り、もしくは、損益通算をにらんだ損切りによる売りなんかも盛んになります。

保有銘柄「モリト」を全株損切りで売却処分

先週末の週間投資成績のエントリーでも触れたモリトを、日本株式市場、平成最後の最終取引である本日に全200株売却しました。

モリトはNISA枠での取得銘柄ですので、200株で-35,000円の損切りです。

当初は5月連休明けから中旬にかけて100株、月末の配当権利確定前で株価が上がったタイミングで残りの100株を処分する計画でした。

急遽、考えを変えたのは下記にあります。

  • 5月までじっくり待って売ったところで株価が100円も200円も変動する性質の銘柄ではない
  • 損切り前提、かつ、ホールドする気のない銘柄で、「売る」モードになった今、持ち続けているのが精神衛生上良くなかった(この1週間でもそれなりのストレス)
  • 売って手元に入ったキャッシュで、お試しで買ってみたい銘柄が現れてしまった(これが一番の理由かも)

モリトはこれまで過去2回の配当益合計で7,500円を得ていましたので、最終的には1年半の保有で-43,500円の損失となりました。マイナスで終わるのは残念ですが、今後の投資に向けて良い勉強になったとプラスに考えたいと思います。

そして、大型株ではありますが、前々から気にはなっていたZOZO(3092)を100株ほど購入しました。

ファッションにまつわるエピソード(長め)

ZOZOタウンはもう10年以上前から知っているインターネットショッピングサイトだったのですが、実はこれ、一度も利用したことがないんですよね。

少し脱線しますが、服にまつわる私のエピソードを。

20年前はファッション雑誌Boon、Smartを読み漁り、エイプを始めとしたグッドイナフ、ソフ、アンダーカバー(これは買ったことありません)、マックダディ(買ったことありませんが同期入社の友人のエピソードが面白くて忘れられないブランド)、リボルバーなどといった裏原ブランドにハマりました。アトモス別注とかもう懐かしい。

当時はスマホなんてなかったので、原宿駅からお店への行き方を周囲の人にバレないようにメモを開いては行きましたね。今にして思うと誰も見てないのだろうけど、当時は「あーこの人、エイプ行くのに雑誌の地図開いちゃってるよ。ダサ。(クスクス)」なんて視線を勝手に浴びるのを回避していたのでした(笑)

店に入るのにディズニーランドやUSJのアトラクション待ちのごとく並ぶし、でも入ったところで、ほとんど欲しいサイズや服は売り切れたし何しろ高くて買えなかったので、ほぼ毎回散歩(というか徘徊)して帰ってくるような感じで。で、結局、ヤフオクで中古を買うみたいな。

その後はメンズノンノに無事移行し、ビームスやアローズ、アメリカンラグシー、トゥモローランド、それとオランダのG-Starに傾倒していきました。

大学後半から社会人5年目くらいまでは、バイト代、給料やボーナスが入ったらよく服を買っていました。だから全然お金がありませんでしたね。

車を買い、バイクを買い、友達と旅行で散財し、服も買う。加えて、合コンにもそれなりに行ってたわけで。そりゃ貯金なんてほとんど貯まらないですよ。

そして服を買おうにも14年前の入社当時の浜松にはセレクトショップなどなく、名古屋へ行くしか目当ての服を買う手段がありませんでした。

そこで、名古屋に同期の友達と日帰りで行き、つま先からてっぺんまで洋服を買って、その場でアップデートして帰る。あとは、実家の川崎に帰るときに横浜駅直結のルミネに入っているセレクトショップで服を買うとか。

ちょうどその時くらいに、洋服好きな同期の友達や地元の友達の間で、ゾゾタウンは「これはすごいショッピングサイトがいつの間にかにあるぞ!」と話をしていた記憶があります。

ただ、上記のように「名古屋に行き、散々店を変え・試着して店員と雑談し、ようやく買いたい服が見つかったら、それを着たまま会計にいき、店を出る」という、もはや変身願望がある人の購買行動かのように買い物を楽しんでいたので、そのままゾゾタウンを利用せずに生活してきました。

浜松なんかはまさしくゾゾタウンの恩恵授かれるエリアなんですけどね。活用していませんでした。

そして、資産形成・資産運用・財テクというワードにどハマりした20代後半以降は、服自体も年に3回ほどの帰省時(GW、夏休み、年末年始)のちょうどセールをやっている時期を利用して、季節終わりの商品の中からお手頃価格で選ぶくらいに落ち着きました。

時々、磐田にあるららぽーと、浜松にあるイオンショッピングモールで、「レイジブルー」「グローバル ワーク」などの服を買い足してました。ちなみに今っぽい服を手に取りやすい価格で提供しているこのブランドを運営する会社は「株式会社アダストリア」です。今、この銘柄はどうなっているんだろう?(初めて株式を購入した2013年1月、大阪王将の「イートアンド」、丸亀製麺の「トリドール」、靴下屋の「タビオ」と、このアダストリアを検討した記憶があります。イートアンド以外は割と普段から活用している店舗だったのですが、結局買ったのはイートアンドでした)

ここ4〜5年は、欲しいものが偶然セール品だったらラッキーくらいの感覚で、あえて値下げされた服を買おうとはしなくなりました。金土日をとにかく心地よく過ごせるとびきりお気に入りの3着の私服があればOK。他は寄付して手放す。結局、シンプルコーデになりましたね。(高城剛氏・紀里谷和明氏や、断捨離・ミニマリズムの影響でしょうね間違いなく)

ちょうどそんなスタイルに落ち着いたのは生活防衛資金を貯め、キャッシュと株式の総資産が1,000万くらいになった頃だと思います。お金で買える欲しいものにはおおむね満足して、お金を使ってお金を稼ぐ投資体験の方にハマっていたんだと思います。この時はまだ高級機械式時計の世界には出会っていません(笑)

その頃からグリーンレーベルを愛用しています。時流にあったデザインで割と手頃な値段。そして腕が人よりちょっと長めな私の体型になぜかしっくりくるサイズ感の服が揃っているところが気に入っていて、これに加えてユニクロやGUなんかのパンツやジーンズを合わせます。

ただ、アウターだけは頻繁に着る機会があるので、少々値段が張っても質の良いものを長く、かつ、メルカリで売ってもそれほど損しない残存価値が特に高いブランドを、という考えで、カナダグースのダウンやマムートのシェルジャケットを好んで着用しています。

カナダグースなんて2010年末くらいに購入したので8年物ですよ。当時、アーバンリサーチで購入したとき8万か9万しましたけど、今でも5万くらいでメルカリで売れそうな気がします。なんせ大人気でデザイン・色・サイズを限定すると、ほぼ手に入らないですから。毎年春にしっかりクリーニングしてあげて大切に着用しています。

ゾゾタウン、ゾゾスーツ利用してみたい

いいかげん、話をZOZOに戻しますね。

ゾゾは応援したい企業なので、株主であろうとなかろうとゾゾタウンを利用してあげたいのですが、やっぱりいろんな服を袖に通して季節感を感じながらショップ店員と雑談しては提案されたものも時折買うみたいな購買行動が好きなんですよね。

最近流行りのオーダーメードスーツとまではいかないにしろ、腕が平均よりも長い私の体型ににぴったりのYシャツなんかまさしくゾゾの本領発揮かもしれません。そのうち利用してみようと思います。

ところで、ZOZO株は3ヶ月から1年くらいをイメージして保有してみようと考えています。令和の相場では、さて、どうなることやら。